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『この大空に翼を広げて』体験版感想(追記完了)

 【23//2012】

2012年04月26日追記しました。

というわけで、『この大空に翼を広げて』の体験版感想です。
OHPで「Trial-edition」レビューコンテスト2012.springというのが開催されてまして、
締め切りが今日なんですねー
あと1時間(ないよ!)だよ、ほんとギリギリ。
今から書き出して間に合うのかな、、、

とりまぁ、体験版の感想ですが、想像していた以上にボリュームがありました。
自分がゆるゆるやっていたせいもありますが、結構な時間やっていたような?
全体がわからないので感覚になりますけれど、話の構成的には第1部全部を公開した形なのでしょうか。
ものにもよりもますけれど、同人ゲー1本分くらいのボリュームがあったようななかったような。
(1000円ちょっとの同人ゲーぐらいの長さがあったような気はします)

短い体験版だとキャラクターがよくわからないまま終わったりすることもあるのですが、
これだけボリュームがあるとキャラクターも掴めますし、いいですね。
やる前は不安もあったのですが、だれる事なくできたのが何よりよかったですね。
キャラクターが皆前向きだったのが功を奏しているのかなと思います。
主人公にせよ、ヒロインにせよトラウマを抱えているのですが、
それを引きずり過ぎていないし、かと言って軽く扱っているわけでもないのですよね。
緩急の使い方が上手いというのかな?
そういう暗い部分が出るときには、印象的なシーンに持ってきていているのですよね。
(印象づくように作っているのでしょうね)

この作品は学園ものなので、当然舞台の時間帯は日中が多くなるのですが、
秘密の告白のシーンは夜なんですよね。
そういう切り替えの上手さがあるのかなと思います。
で、そういう場面展開の上手さってキャラクター描写にも通じていて、
キャラクターがちゃんと公の部分と私の部分を持っているのです。
秘密の告白がそうですね。(部活の時間などが公でしょうか)
思春期のちょっとしたセンチメンタリズムが青春っぽさ彩ってくれたようにも思いますし、
内面に抱えているシーンを強調することで、キャラクター同士の結びつきというか思い出?
を焼き付ける効果もあったのかなぁと。

キャラクター同士の出会いのシーンだけで印象付けが終わってしまうような体験版でなくてよかったと思います。
この先、個別シナリオに移行することになるはずですが、
その後の展開の補強にもなりますし、キャラクターに愛着が湧きますしね。

そうそう、キャラクター描写といえば小鳥の描写が好印象です。
体験版で一番最初に出てくる選択肢を選んだときの反応が、本当に天邪鬼でよかったです。

思い出しながら書いていたらここまでが限界だった、タイムリミット!
とりあえず公開設定にしますが、まだ追記します。(2012年04月23日23時53分

(続き)
そこが彼女の幼さでもあるのですが、そういった部分ってそんなにすぐには解決されないですからね。
小鳥が良かったのは、彼女自身が自分の幼さに自覚的だったことでしょうね。
今後の展開の伸び代にもなるのかなぁと。
昨年プレイした作品であったことなのですが、
シリアスな作品で主人公たちが大人び過ぎている印象の作品があったんですよ。
雰囲気は凄い好きだったのですが、あまりにも落ち着き過ぎていて無機質な印象を受けたのが残念でした。
(色々なことが重なってそういう印象が強くなったのですが、本作には関係ないので詳しい話は割愛)
幼さって見ている側からするとイラだちに変わることもあるので、塩梅が難しいのかなと思います。
まぁ、幼さを許せない自分も幼いのかなぁと思ったりもしますが(苦笑
とりまぁ、
小鳥の感情の起伏が豊かなとことかいじっぱりなところが、作品の雰囲気にも繋がってますね。

他のキャラクターのことも書くと、
幼馴染設定のあげは なのですが、OHPの紹介文の後半って書いたほうがよかったのかな?
あの文章があるから気になるキャラクターになったものの、
ある種のネタばれのようなもので、悪く言えばキャラクター透けないかなぁと。
今後の展開で彼女の素(私)の部分がどう描かれるのかが魅力の鍵でしょうか。
あの紹介を読むと、この3人って格好つけなところとか、
天邪鬼で素直になれないところとか似ているのかもしれませんね?
この作品の良さって仲間同士の何かをしたり時間を共有することの良さを押し付けないところに
あるのかなとも思ったりするのですが、そういう場の楽しさが生まれているのって、
似た者同士なところが影響しているのかなぁと思います。
当然、個々に味付けは違うのですが、波長が似てるというのかな?
あげはにしっても主人公にしても一通りのことは自分でできてしまうタイプの人間なので、
そこが今後のシナリオにかかってくるのかなぁとか期待したり、、、妄想ですね。

で、その3人からちょっと浮いているのが、天音先輩ですね。
どこかのマミさんのようにぼっち認定されないか心配(笑
新しいことを始めた3人とは逆に、過去のことに拘って続けたきた人なので、
そういう意味でも色が違うのかなぁと。
一旦ストーリーから逸れることにもなりそう?だし彼女のシナリオは予測つかないですね。

で、もっとよくわからないのが、金髪双子。
ほんとに触りしか出てません、、、みや美さんのクールキャラって珍しいかも。
双子がちゃんと二人で機能したシナリオになるかどうかが気になるところですね。
この2人って個別?同時攻略?
OHPだとどっちのえちぃシーンも公開されているのですよねぇ。
この2人も製品が出てみないとわからないですね。

メインキャラはこんな感じですかね。
サブキャラについてなんですが、、、
ひばりとほたると佳奈子は攻略できないのですかねっ?姉妹丼ないのですかねっ?
は、ともかく佳奈子さんイイキャラしてますね。
こういう明け透けなキャラ好きです。
今後も出張って欲しい(難しいか?
は、ともあれ、ほたるの扱いがどうなるかであげはシナリオは評価が変わりそうです。
あげは<ほたるにならなければ良いのですが、どうなることでしょう。
(かといって、今のままの扱いだとほたるのキャラ説はどうなのかな?と思いますしね)

キャラクター以外のことについてなんですが、
SDキャラ絵の挿入のタイミングが良かったです。
数年前ってあまりSD絵って使われていなくて、
Will系列のブランドが流行らせたイメージがあるのですが、
最近は増えてきたせいか単純にCG枚数を増やすために使ってるというか、
そこは等身高いほうだろって場面でもSD絵だったりする作品もあって、、、
少なくとも体験版の範囲内でそういう違和感っていうのかな?がなかったですし
コミカルにすべき場所でコミカルに出来ていた印象で良かったです。


それと最近気になっている、ステレオ音声について
どういうことかというと右左で出している音声が違ったり、
音量(位相はいじっているのかな?)が違うタイプのやつです。
これを使って例えば、右にいる人物であれば、
右の音量に対して左の音量を小さくしてやることで、右側にいることが音から判断できる
といった感じになるわけです。
効果としてはそういう空間的な立体感(広がり)だったりリアルさを狙っているのかなと思います。
ただ、自分は現状不完全なのかなと思います。

何がかというと、立ち絵と空間的な立ち位置が一致しないときに、
音の聞こえ方も空間的な立ち位置と不一致を起こすことです。
例えば、グライダーの解説をする天音先輩の立ち絵が右横にシフトしたときに
右の音量が大きくなり、左の音量が小さくなるのですね。
慣れないせいもあるのかもしれませんが、急に音量が変化するように聞こえるので違和感がありました。
左右の振り分けがきつ過ぎるのだと思います。
ステレオ音声が合わない場合は、オン/オフ機能でオフにしていまえばいいのですが、
コンフィグに左右の振り分け設定ができればなと思います。

あとは、例えばFRPの工作作業のシーンですね。
小鳥とあげはが一緒に作業しているシーンなのですが、一緒に作業しているので近いところにいるはずですよね?
でも立ち絵上だと右と左に割り振られるからそれぞれの音声の大小が左右に振り分けられてしまうので、
別の場所で作業しているような印象になるのです。
もしかすると、ほんとに別々の場所で作業しているかもなのですが、
かと言って画面からそれがわかるわけでもないような気がするので違和感があるのです。
前述の天音先輩の解説なんかもほんとに動きながら説明しているかもしれませんけれど、
そういう動きがわかるわけではないのですからね。
おそらく、現状のシステムだと立ち絵の表示位置で左右の音声を処理していると思うので、
場面ごとの例外処理が必要だと思います。
今後改善されるといいですね。(まぁ、手間が掛かるので厳しい気もします


一番気になるのは、キャッチコピーになっている『好きになるって、こういうこと。きっと。』がどうなるかでしょうか。
体験版をやる前は不安だったのですが、気になってきました。
だって、サブタイトルにしたってキャッチコピーにしたって、
内篭りがちな少女が新たな刺激(人や出来事)に出会って、経験を重ねることで世界(視野)を広げて
自分のできることを増やして前に進んでいくお話だって想像がつくし、
本当にそのとおりなら、ありふれたプロット(誤用かな?)じゃないですか。

けれど体験版をやった感想としては、
小鳥が碧を意識しているのはまるわかりなわけで、それが今後どのように変化していくのか、
空を飛ぶことに対する憧れや好きがどう描かれていくのか、
体験版をやる前よりも、キャラクターの感情がこもっった言葉に聞こえるようになってきたように思います。
たぶん、キャラクターへの入れ込みができたからでしょうね。
ヒロイン視点の描写があると嬉しいのですが、どうなのかな?あると嬉しいです。
あとは体験版の範囲は青春コメメディの色が強いので、それが青春ラブコメディにどう移り変わるのか、ですね。


つーか、なんでこんなに書いているのですかね(笑
あんまり意識していないけれど、結構期待しているのかな?
ツィッターでお知り合いになった、御夜宵子さんが長文で書いていたから刺激されたのかな?

うぅぬ、何というか自然に期待できる感じなのですよね。
変に期待し過ぎないっていのはおかしな言い方ですが、これは良作になりそうっていうのかな?
自然に期待ができます。
逆に言うと某所のように神作になる!!なんて期待の仕方はしていないのですが、
だいたい期待過多になる作品って舞台設定やらが豪奢だったり雰囲気先行型なんですよ。
最近だとグリザイアの果実とか穢翼のユースティアでしょうか。
この2作って出来はどう考えても平均より上というか後者なんかここ数年でもトップクラスなんですが、
どうも期待していたような大作じゃないというか。
グリザイアなんかは案の定3部作になりましたし、、、(グリザイアの迷宮でやっときた!って感じで印象は回復したのですが
この作品の場合は、ジャンルが青春ラブコメディということもあってなのでしょうか、
そういう壮大さはないのですが(失礼な話ですが)、地味に出来がいいのかもというか等身大っていうのかな?
肩肘張らないでいいというかですね、そういうところが爽やか青春ラブコメなのかな。

だってこれ、あんまり前に出してこないけれど、10周年記念作品というニュアンスですよね?
とらかぷっ! が2002年発売だし。宣伝とか地味じゃないか!?


と、こんな感じでかなり長くなった気がしますが、これで終わりにします。
最後は貶してんだか褒めてんだかわからない感じでしたが、期待してますよ?
ではでは~



(普段の作品感想より長く書いたきがする、疲れた、、、
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