2017 06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 08

スポンサーサイト

 【--//--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

劇場版CLANNAD感想

 【10//2007】

昨日は反響に反してとんでもなく中身のない内容だったので少しは実りのある話をしようかと。
つまりは感想を予定を前倒して載せます。
ネタばれと言いますか、読んでしまえば読まない状況とは違った気構えでみることになる(良いか悪いかは人しだい)と思うので、これから観るという方はそれをご理解の上で読んでください。
中身のない話(観た直後)はコチラ→http://pokpokpolkuradialy.blog107.fc2.com/blog-date-20070909.html



これは1度観ての感想です。
通算3回観ましたので、その後の感想は現在作成中です。
結構感想が変化してます、ご注意を。
そのため、新版
もみていただけると幸いです。

では、反転↓

まず、把握していただきたいのは、昨日も書きましたがpom自身が原作未プレイということです。
そのため、CLANNADに関しては思い入れもありませんし、比較評価はできていません。(劇場版AIRの場合はTV版を見てから観ました)
また、劇場版AIRを見ているということです。
放映時話題になりましたように、pomも劇場版AIRに関しては良い評価を下していません。
今回見に行くにあたり当然そのことを踏まえているため、ある程度作品の出来に関して甘めの評価になっていると思います。
あとは特典欲しさに前売りを買っているのでお金を払って見に行っているという意識が希薄ということでしょうか。



さて前振りが長くなりましたが自分の感想としては まぁ、こんなもんか です。
この作品の上映時間ですが、本編1時間40分とテレビの話数で考えれば4~5話分相当です。
これは短期間での放送の作品やOVA作品から見ても短いかと思います。
最低でも6話、1/2クール分は大抵のアニメ作品(TV放送があった作品の劇場版等、キャラ説が必要ないものは除く)でもあるかと思います。
実際、劇場版CLANNADを見てあと1時間、いや、せめてあと20分位あればなぁ と感じました。


さて、原作を知らない自分がなぜそんなことを感じたのかという話ですが、これは昨日の記事にも繋がる話でもあります。
あれだけ売れたゲームでありますから当然シナリオの良いゲームだと思われます。
確かに劇場版を見て自分も資質と言っては大袈裟ですが、良い下地を持っていると感じました。

ゆえに昨日の原作とTV版楽しみだ発言に繋がるわけです。
が、あくまでそれは下地についての話でありまして、いかんせん劇場版は尺が短いのです。
尺が短い劇場版と違い、おそらくは24話構成であろうTV版やそのプレイ時間の長さが話題にもなる原作には期待できると思ったのです。
これに関しては、原作を知っていてどれだけ再現できるかなどに期待しているわけではないので純粋に作品に対する期待の表れと取ってください。

話を戻しましてなぜ「せめてあと20分位」感じたのかということについて。
はっきりと言えば、Wikipediaなどの簡単な作品紹介でしかCLANNADを知らない自分でも足りないと感じる内容であったということです。
何度も言いますように尺の短い劇場版ではストーリーを圧縮しなければならず、ファンにとっては印象深いエピソードであっても省かれてしまうことはいたしかたないことですし、思い入れの強いキャラクターが空気のような扱いを受けてもしかたのないことです。
しかしばがら、今回の問題は後半、渚の死後の話があまりにも短いと感じる致命的なものでした。
朋也が立ち直った理由がよくわからないのです。
(納得できるだけの描写が少ないと意味です。理解しようと思えばできると思います)
そして家族がテーマらしい(自分の推測ですので間違っていたらゴメンなさい)CLANNADとしてはラストあたりの家族の絆の表現が薄いのではないかと思います。


主人公の朋也や渚の悲劇性を高めるためであったり、観客にキャラクターの人となりを把握させるために前半に時間を割く必要があるので、後半が短くなるのはしかたがないかなと思います。
その分、文化祭での公演のシーンまでの流れは納得できるものだと思います。
自分と同じように学校での居場所が見つけられない春原と、出会った少女、渚。
渚は演劇部という目標を見つけ、自分と同じだと思っていた春原も家族ためにとバイトを始めたことを知る。
変わっていく、変わろうとする二人、そして自分にはない渚一家での家族の団欒、文化祭で知ることになる夢の意味。
渚の一人芝居での演出については自分も気に入っています。
朋也と渚が出逢ったあたりの学校での自分の居場所が見つけられない渚の表現とかも良かったと思います。
後半が短いと書きましたが、春原が良い奴だというのはすごく感じる内容であり、不覚にもじーんときてしまいました。
また、朋也の父親が父親らしさを見せるシーンもありました。
これらの点は良いと感じたところでしょうか。
声優さんもよいですし、なによりヒロイン役の中原麻衣さんが好演技だったのではないでしょうか。
少なくともAIRの時より好いと感じる場面が増えましたし、AIRの時に見受けられてた雑な絵もなかったように思えます。
ただ、朋也と父親の軋轢を決定づける肩に怪我を負うシーンの作画が好くないかなぁと思います。
AIRで違和感を覚えた止め絵ですが、今回違和感を感じる場面は少なかったです。
あとは渚との同棲生活での楽しい日々やら、家族の暖かさをだんこ大家族で済ませたのは納得しながらも少し物足りなさを感じました。
告白がいささか唐突に感じるのは仕方がないのでしょうかね。


自分の感じた他に悪い点挙げます。
勢いや動きを表すために漫画らアニメで書く直線だったり、曲線だったりが少し煩いかなと感じる。
驚きだったり、その大きさ、重要なシーンを印象づける、印象を強めるために数回同じ映像を繰り返す表現が多く、場面の描写に不適当に感じる所があり、多用し過ぎな印象を受けた。
あと自分的に決定的だったのは、音楽です。
原作のものがどれ位使われているかわかりませんが、ラストの場面でのBGMがかなり合っていないと感じました。かけるタイミングがよくないのかもしれません。
自分の中ではそのせいで余計にあーぁという印象がついてしまいました。
音楽についてはAIRと共通する不満かもしれません。


補足としては、智代と杏はどうして卒業後も出てくるのかわからないくらい空気です。
この二人と朋也、春原の関係だったり、交流に関しては全くノータッチです。
智代アフターしかプレイしていない自分には未だに杏がどんなキャラクターなのかわかりません。


まとまりのない文章ですみませんでしたが、自分の感想はこれくらいでしょうか。
ちなみに原作をプレイしている人が大半を占めるであろう劇場のお客さんの反応は 「笑」
またやってくれたかという意味だったようです。
偶然自分の周りにそういう方が多かっただけかもしれませんが。
自分としてはそれなりに納得できる内容であったと思います。
もう一度観ることがあるかも知れないので、そのとき感想が変わったら修正するかも知れません。)そうでなくても修正することは多々ありますが



それではこのへんで、ではでは。
反転終了
スポンサーサイト

Category: ↑以外の感想

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

プロファイル

pom

Author:pom
東京在住のエロゲーマー
 現在エロゲ歴8年
LSFC、LWFC、ABFCに入会中
最近はついったーのほうが利用頻度が高め。


漆黒のシャルノスオフィシャルサポーターサイトに参加中です!

pomの現状、あるいは惨状

pomの今やってるゲームpomの最近やったゲーム

FC2カウンター

メーカーさんへのリンク

・暁WORKS ・Innocent Grey Innocent Grey
・etude etude
・Nitro+ Nitroバナー
・WHITESOFT
・Liarsoft Liar-soft
・Littlewitch
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。