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『るいは智を呼ぶ ファンディスク -明日のむこうに視える風-』感想(暫定)

 【26//2010】

色々と後で付け足すかもしませんが、クリア直後の興奮とともに暫定的な感想を。

内容について少し触れると
ファンディスクとなっていますが、一般的に想像するファンディスクとは趣のことなるものだと思います。
『るいは智を呼ぶ2』といってもよいかもしれません。
おまけ作品ではなく、続編もしくは完結作という認識の方が自分にとっては近いです。
本編が好きだった方にはお勧めです。



↓感想(なるべくネタばれは避けました、自分の感想の中では)
いつものとおり妄想が入っている感がありますが、感想なので大目にみてください。
レビューや批評にしないのには理由があるのです(苦笑


素晴らしい、素晴らしいです!!

2年前に本編『るいは智を呼ぶ』が発売されたとき、好きな作品ではあるけれども不満はあると書きました。
不満が全くないなんてことはないのだと思います。
不満がない、そういうときは不満があったとしても十分に自分を満たしてくれるものであるということなのだと思います。
私にとって不満とは期待の裏返しでした。
『るいは智を呼ぶ』という作品はもっと凄い作品になることができるんだ、そういう思いの裏返しでした。

本作が終わったとき、あぁ、自分の中の『るいは智を呼ぶ』が終わったんだなぁという気がしました。
2年待ったんです。私はこの作品に恋焦がれていました。
2年前の自分はこの作品を待っていたのだ、そんな気がしました。
改めてここに書くと自覚します。この作品を待っていた!
以前に抱いた期待は間違いなどではなかったのだ と、とても幸せな気分です。

『そして、僕らはまた出会う―――――』

FDということでこのようなキャッチフレーズにしたのだと思っていただけに、
読み終えたときは これはやられたなぁ と思いました。
こんな姿をみせられたら信じるしかないではないですか。(2年前に書いた本編の感想を参照のこと)
FDが発表されてからの という意味ではなく、本作が発売されるまでの2年間の期待以上の作品でした。
読み終えてから1時間くらい経ったところで「見えない明日へ」を聴きつつ書いていますが、今すっごい幸せです。

暁WORKSさん、ありがとうございました!!

これ以上は何かループしそうなので一旦ここで止めときます。
(何が良かったとか具体的なことはまた今度書くかもしれません。)



感想めぐりをしていて見掛けたことについて
本作、明日のむこうに視える風が本編を否定したり打ち消すものではないと思います。

彼らは誰だって、いつだって戦い選ぶのです。
夢幻なんてことはありません。可能性の1つなのです。
どの未来であってもそれは変わらないのだと思います。

何度だって と言い換えても良いのかもしれません。
彼らは可能性の中で選びとるのだと思います。
我々の知る本編のように。
もしくは、我々の知らなかった蘭と出会うストーリーのように別の物語の中で。

私はそう解釈しています。
『そして、僕らはまた出逢う―――――』
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