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『はるかぜどりに、とまりぎを。』紹介みたいな感想。

 【29//2008】

これまた今更ですが、さくらの季節なので、簡単に『はるかぜどりに、とまりぎを。』
の感想を簡単に書こうと思います。

5ヶ月前のあやふやな記憶を辿っているので細かいところにはふれません。
概要にふれているので大まかなストーリーのネタばれを含みます。未プレイの方はそのことを踏まえてご覧ください。




この作品は2007年10月に発売され、11月に発売された「あすせか」と同様に終末ものとして期待されていたわけです。
が、しかしながらプレイされた方はお分りのとおり、一般にイメージする終末ものとは違います。

この作品は変わらぬ恋の物語です。

時を経ても変わらない、世界が変わってもあんまり変わらなかった彼らの恋の物語。この作品は基本的に終始穏やかな雰囲気で進めます。
超展開はありますが、それ以外にはあまり起伏がありません。
終末ものを期待すると失敗しますが、それがテーマなのだと思います。

変わらないと書きましたが、やはり彼らの関係は少しづつ変わるのです。
だからそれぞれのEDを迎えます。

離れてはまた近付く波のように変わらない想い、けれど同じ波がないように変わっていく二人。

そんな作品なのだと思います。
そして、そんな彼らが手にするのは特別な幸せでなく、ごくありふれた幸せです。
私はそれでよかったのではないかと思います。
世界が変わってもかわることのない幸せというのがこの作品で描きたかったテーマではないでしょうか。

この作品で失敗があったとすればサトリ病という設定をつくってしまったことと超展開にしまったことでしょう。
サトリ病以外の病気でかまわなかったはずですし、主人公が変わる過程を描くのにああいった表現を通してしまったことは失敗だったと思います。


雰囲気の良い穏やかな作品です。
音楽と背景の綺麗な兎角春音ゲーな作品です。
「なみのうた」は07年屈指の曲だと思います。

自分にとってはほのぼのプレイするのに良い作品でした。
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