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徒然なるままに

 【25//2008】

今日は成績発表だったのですよ~
いやぁ、もう朝からテンパってまして変なこと書いてました、やばい、やばい。
明日は朝からアキバですよ。
何ぜとは書かない、、、券が取れないとかなしいから。
キラ☆キラ終わりました。
感想は
これはひどいw

あはは

語るなぁ

・・・


瀬戸口さんってずるいよね、長台詞を普通に会話に入れるんですよ。
これがこの人の上手さなのかなぁ、キラ☆キラしかやっていない自分にはわかりません。
あとさ、ロック関係なくはないけどあんまり関係ないというか、この人だったら関係なくてもできたと思うのですが。
そこらへんも上手く使ったなという印象。
ロックっていうよりロックを使ったという印象かも>作品
やっぱりずるいなぁ。
アホなこと書くとキラ☆キラは人生(笑
笑って生けていけたらいいと思うよ、うん。

↓朝方書いた世迷言 I was born.
これは高校時代に私が耳にし、やきついた詞の1節だ。
残念ながら私は勤勉でなかったために授業で扱われなかったこの詞を読むことも、作者を知ることもなかったのだが、
この1節は忘れえぬものだった。

これについて調べようと思ったのは今日のことである。
インターネットとは素晴らしいもので英語のただ一文を入力するだけで作者もその詞もわかってしまった。

その人は吉野弘という人らしい、有名な方だそうだ。
文字を読むのが嫌いな私にとっては全く興味のない名だ。
けれども私は心打たれてしまったらしい、どうも興奮気味だ。
まぁこれも今日だけだろう。
これだからこの時期は嫌になる。
情緒が不安定なのだ。

理由はわかっている、R.U.R.U.Rという作品をプレイしたからだ。
普段ならなんとも思わないことに少し過敏になっているのだ。
でなければ、火の鳥を読み直そうだとか詞を調べようなどとは思わない。
まったくおもしろい。

エロゲーをやってここまで揺さぶられたのは久々、いや、初めてかもしれない。
CROSS†CHANNELの時もそして明日の世界より――の時ももっと一元的なものだった。
まったくおもしろい。
なんだかんだ考えてみても、感想を書いてみても結局はただの駄々甘えゲーなのではないかと考えるとおかしくなってくる。
ほんとうにおもしろい。


どうやら私は伊藤ヒロ氏に惚れたらしい。
もちろん恋愛感情的な意味ではない。
関心を持ったという意味である。
これも一目惚れというのだろうか、イミラバは未プレイであるし。
まぁどうでもいい。

R.U.R.U.Rには作品以外のところで楽しませてもらった。
ほとうにおもしろい作品だ。
伊藤ヒロ氏にはお会いして話を聞いてみたい。
それにしては私の知識は足りな過ぎる。
少し勉強するのも良いかと思った。
けれども私は似非の理系だ。
理工学部に属し、なおかつ似非なのだ。
こういう発想が出てしまうのだ、知識をつけることはめんどくさいのである。
まぁお会いすることもないから別にいい。

R.U.R.U.Rの感想を書いて思ったのは自分が思うよりも文章というものは自身を反映するということだ。
私は自身が書いたものを読み直していて、そういった点が垣間見えておもしろかった。
ほんとうに楽しませてもらったのだ。

それと同時に手塚治虫という怪物を実感させられた。
彼はやはり怪物だ、天才だ。
彼という人がいる限りエロゲーが漫画を越えることは厳しいだろう。
彼という人がいる限り漫画が漫画を越えることもアニメが漫画を越えることも厳しいだろう。

これは藤子・F・不二雄氏では無理な役割だ。
彼は〝夢〝に生きた人だ。
でなければドラえもんの主人公はのび太にはならなかっただろうと思う。
手塚治虫氏は〝生〝に生きた人だ。
彼の作品の主人公はいつもそうであった気がする。
だから手塚治虫でなければ無理なのだ。

今は浦沢直樹氏と井上雄彦氏に期待しよう。
彼らは〝人〝と〝活〝を描く人だと思うから。


どうせだからエロゲーのライターさんについても思うことを書いてみよう。
変な気分だから変なことを書くのもおかしくない。
そうそう、吉野弘氏の詞は健速さんが好きな方にもオススメだ。

どうやら自分はこういった類の作品が好きらしい。
どうもオタクはロマンチストやセンチメンタリストが多いらしい。

そういえば私の好きな健速さんも早狩武志さんも理想家だろう。
早狩さんが描くのはいつも成長だ。
そしていつも優しい大人がいる、これは理想だろう。
群青が戦争もの?軍事もの?そんなことは関係ない。
だからグランドルートに意味がある。

虚淵玄さんにしても瀬戸口廉也さんにしてもそうだろう。
ただ彼らはシャアなんだと思う。
アムロじゃないんだ、アムロは健速さん。
まぁ健速さんはまだDESTINY開始時のキラっていう気もするけれど。
早くアムロになって欲しいものである。
虚淵玄さんにとっての沙耶の唄っていうのは瀬戸口さんにとってのキラ☆キラだったのだろうと思う。
などと沙耶とキラ☆キラしかやっていない自分が書いてみる。
愛の戦士とは言ったものである、虚淵玄さんはガンダムが好きだったりするのだろうか?
感傷主義=センチメンタリズムとは言ったものだ、訳した人は凄いと思う。

シャアもアムロも結局は同じなのだ。
だからシャアはシャアになりえたし、アムロはアムロだった。
シャアが消えたいまアムロが消えるのも近いだろう。
だから私は「あすせか」を認めない。


今なら言える、私はブライトになりたい。
チェーン・アギでもナナイ=ミゲルでもないのがミソである。

あ、でも瀬戸口さんは健速さんに対するシャアじゃないな、それは虚淵玄さん。
瀬戸口さんに対するのは早狩さんかな、シャアとアムロに無理やりなおすと。
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