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2007年ギャルゲミー賞 各部門賞

 【08//2008】

やっとギャルゲミー賞バトンに回答することができました。
もう4月も1週終わりました、すでに新年度です。
がしかし、今更ながらに07年作品のギャルゲーを評価してみようというアレです。
バトンをいただいたのは昨年なんですけどねぇ、時間掛かり過ぎです。
最近PCの調子が悪くてフリーズ→応答なし→下書きが消えたときは涙でした。
時間が掛かりすぎて書いた日にちが違うのでテンションが結構違っていたりしますが気にしないでください。

自分のところでは伏雛さんのオリジナルのバトンに手を加えまして、各部門3つを選出、その後1つを賞に選ぶということにしています。要はベスト3ですね。
選考作品は自分がフルコンプしたものに限りました。(選考した作品のリストこちら
大きい字のものが各部門を受賞ということになります。
またファンディスクの作品もベスト3への選出は可能にしました。
(和み匣を入れたかっただけです、はい。実際は他の入れたい作品が入らなくなったので和み匣からはほとんど選びませんでしたけど)
いちお簡単なコメントはいれてあるので、みたい場合は反転してください。(※ネタばれ対策です)

作品賞のほうはどうせなので10作品選んでベスト10にしてありますが、全部合わせると割と長めになったので明日以降の公開予定です。(書き終わってないorz)







◆OPムービー賞 (OPムービー)
◇明日の君と逢うために:滝美梨香(監督、絵コンテ)他
   ・・そして明日の世界より――
Beginning now,is the exceptional story of two weeks or so.:神月 社(Mju:z)
   ・赫炎のインガノック~What a beautiful people~:RMG(Rainbow Motion Graphics)

・明日の君と逢うために
ネタばれぎりぎりというか危な過ぎるムービーですね。
画の動かし方は割と好きなんだけれど、もっと作画が安定したらなぁと思うのは贅沢か。
purpleでは定番になりましたが、このまま続けて欲しいですね。
正直なところムービーとタイトルから連想される内容が本編を超えていた気がしなくもない、そんなOPムービー、OPムービー賞は明日の君と逢うためにです。

・そして明日の世界より――
川田さんの曲もさることながらさすがムービー屋、神月社さん。
サビのところの会わせ方がやばい、すごいですね。
作品の中ではあまり描かれなかった主人公たちの日常を補完する役割を担っていると思います。
作品の導入として相応しいムービーでOPムービーとしての役割以上に良いと思います。
というわけで1位は神月社さんによるそして明日の世界より――のOPムービーでした。

・赫炎のインガノック
使われているのが2番の歌詞だったらなぁとも思うのですが、OPムービーとして考えると1番の歌詞が合っているんですよねぇ。
むつかしい。
絵と音の合わせ方方が全体を通して良かったと思います。
プレイする前もそうですがプレイし終えた後に観ると印象も変わっていいムービーだと思います。
いえ、プレイ後に観るといいムービーが好しいOPムービーなのかどうかは自分でも疑問を感じなくもないですが。


◆OP曲賞 (OP曲)
◇For our days(そして明日の世界より――)
歌:川田 まみ、作曲・編曲:高瀬 一矢、作詞:川田 まみ
   ・Adenium(赫炎のインガノック)
歌:Rita、作曲・編曲:Blueberry&Yogurt、作詞:Rita
   ・キラ☆キラ(キラ☆キラ)
曲:第二文芸部、作曲:第二文芸部、 作詞:第二文芸部

・For our days
OPムービーで印象的なこの曲をノミネートです。
物語に直接触れているわけではないのですが、そして明日の世界より――の雰囲気を表していると思いますし、曲単体で聞いても良い曲だと思います。
この曲のあすせかにおける役割ってこなかたにおけるImaginary affairの役割と似てると思います。
この曲がEDでもよいと思うくらいあすせかの中では好きな、そしてあすせかに合っていると思う曲です。
個人的な趣味も含めてOP曲賞はFor our days。

・Adenium
歌詞がすごくいいと思います。
Ritaさんがご自身のブログで
「インガノック」の世界観を踏襲しつつ世界を離れても普遍的に聞けるよう苦労しました
とあるとおり、作品とのリンクがとてもよく、ネタばれなどはない上手いバランスでまとまっています。
個人的にはRitaさんの楽曲のなかで1、2を争う曲ではないかと思います。

・キラ☆キラ
同名作品のOPとなるこの曲をノミネート。
本編をやってみるとこの曲とのテンションの差というのが特に後半で顕著になるかと思います。
けれども歌詞をみるとキラ☆キラの世界に通じているんですよね。
そこがおもしろいと思います。
キラ☆キラの二面性的なところにも似た曲だと思います。



◆作曲賞 (BGMが良かったゲーム)
◇リトルバスターズ!:折戸 伸治/戸越 まごめ/麻枝 准/Manack/PMMK
   ・赫炎のインガノック~What a beautiful people~:Blueberry&Yogurt/マッツミュージックスタジオ
   ・そして明日の世界より――
Beginning now,is the exceptional story of two weeks or so.:井内 舞子(I've)

・リトルバスターズ!
なんだかんだでリトルバスターズが作曲賞。
やっぱりKeyですね。
個人的には新規参加のManakさんとPMMKさんが良い印象でした。
クオリティも高いレベルで安定していて要所要所はおさえてきます。(と音楽に詳しくない自分が書いてみる)
次回作も音楽については安心できそうですね、良かった良かった。

・赫炎のインガノック
2つ目はインガノック。作品の世界観を出すのに大きく貢献したと思います。
他作にはない独特の雰囲気で良かったと思います。
サントラはオススメですが、一部では高値がついているとかいないとか。
秋葉原などではまだ入手出来る模様です。

・そして明日の世界より――
要所、要所で世界観を広げるのに貢献したと思います。
少し仰々し過ぎるかなと思う部分もありましたが、この音楽なしにあすせかは語れないでしょう。
とうわけで3つ目はそして明日の世界より――です。


◆挿入歌曲賞 (挿入歌)
◇該当なし
   ・遥か彼方(リトルバスターズ!)
歌:Rita、作詞:麻枝 准、作曲:麻枝 准、編曲:Manack

   ・it's just farewell(カタハネ)
歌:Rita、作詞:Rita、作曲:Blueberry&Yogurt、編曲:Blueberry&Yogurt

   ・君の元へ(キラ☆キラ)
曲:第二文芸部、作曲:第二文芸部、 作詞:第二文芸部

どうしようか悩んだのですが、今回は該当なしという事で。
選考する曲自体が少ないせいもあると思うのですが、OPやEDに比べて印象が薄いんですよねぇ。
OP曲やED曲は主題歌だったりするので仕方がないと思うのですが。
・遥か彼方
恭介目線の曲ですね。
シングルCDの時にはあまり好きな曲ではなかったのですが、作品をプレイして好きになった曲ですね。
使われているシーンも相俟って印象的な曲でした。
挿入歌曲賞に選ぶとしたらこの曲になると思うのですが、やっぱりOP曲やED曲ほど納得できるものではなかったので、今回はノミネートのみにしました。

・it's just farewell
アンジェリナ&ベルルート、セロ&ワカバルートにおいて流れる曲ですね。
何度も書くようですが、ED曲ではなくて挿入歌です。
製作裏話が載っているので、RitaLityで公開されているmotionのセルフライナーノーツは読んだほうがよいかと思います。
声を担当されていたRitaさんだから書くことのできた詞だと思います。
カタハネの雰囲気に合っていながらも、それでいて視点が中心人物でなかったことがよかったような気になる曲でした。

・君の元へ
5曲ある挿入歌の中でなぜこの曲かと聞かれれば演出というか、描写が特殊な時に演奏されていた曲だからでしょうか。正直なところ、ひとまずこの曲といった感じですね。
Like a Life,Like a Live!とかToo Fast To Live Too Young To Dieも印象に残っているのですが、なんとなくこの曲。
音楽ものってやっぱり難しいですねぇ、どうしてもリアルのものに比べてしまうと劣る気がしてしまうんですよねぇ。
だからライブ全体の描写というよりは鹿之助の主観に描写がいった時に歌われていたこの曲を推したいと思います。
と書きましたが、コメントが書きやすいのでこの曲を選んだだけだったりするのです、すみません(汗



◆ED曲賞 (ED曲)
◇Little Busters! -Little JumperVer.-(リトルバスターズ!)
歌l:Rita、作詞:麻枝 准、作曲:麻枝 准、編曲:中沢 伴行・尾崎武士(I've)

   ・lead to your dream(キラ☆キラ)
曲:第二文芸部、作曲:第二文芸部、 作詞:第二文芸部

   ・誓いの言葉(R.U.R.U.R)
歌:WHITE-LIPS、作詞:樋口 秀樹、作曲:樋口 秀樹、編曲:樋口 秀樹

・Little Busters! -Little JumperVer.-
これはずるいですね。
リトバスらしい真っ直ぐ前を向いた良い曲だと思います。
“やっぱりこの歌だったんです”と麻枝さんも書かれているとおりリトバスを締めくくるにはこの曲以上に合った曲はなかったと思います。
ED曲賞の決め手は曲調とOPムービーでもアレンジではないほうが使われていて印象に残っていたからでしょうか。
激戦を制したのはLittle Busters! -Little JumperVer.-でした。

・lead to your dream
最後までこちらをED曲賞にしようかどうしようか悩みました。
あのED後の曲ということでなかなか難しいのではないかと思うのですが、良い曲でした。
プレイ後の不思議な感覚はこの曲のおかげかもしれません。
作品を思い出しながら歌詞について考えると泣けます、いえ泣きませんがそれぐらい好い曲。
ここからは1人でも迷わずきっと走って行くから
印象的なフレーズでした。

・誓いの言葉
R.U.R.U.Rをプレイした人は必ず口ずさむ(嘘)というサビのフレーズが心地よいです。
樋口さんは毎回作詞も作品に合ったものを書かれるのでいいですねぇ。
正確にはED曲はver ラ・ラ・ラだと思うのですが、詞もムービーで表示されますし、選出者権限でノミネートしました。
ルートによって受ける印象が違う曲かもしれませんね。
よくあることではありますが、作品をプレイすると破壊力の増す曲です。
というわけで、最後に選んだのは誓いの言葉でした。

※そして明日の世界より――のAmazing Graceは選考より除外しています。


◆EDムービー賞 (EDムービー)
◇カタハネ:CF-X
   ・R.U.R.U.R ル・ル・ル・ル このこのために、せめてきれいな星空を:不明
   ・リトルバスターズ!:不明

・カタハネ
断トツ1位です。
EDムービーを含めてラスト20分くらいで作品の評価がいっきに上がりました。
あの笑顔はずるいです。
終わった~と思っているところにこのムービーはやられました。
構成の勝利、EDムービー賞はカタハネです。

・R.U.R.U.R
夜間飛行からの流れがよいEDです。
作品を上手くまとめていると思います。
童話や絵本のような印象を受ける一因ですね。
最後の終わらせ方が変わればもう少しよくなるのではないかと思うところもありますが2位はR.U.R.U.Rでした。

・リトルバスターズ!
実にらしいEDでした。ただもっと力を入れて制作してくれたらなぁと思わなくもないです。
ジャンプのところが安易なような気がしなくも、、、、、逆にそこがいいのかなぁ?
ムービーが終わったあとの演出がずるいですね、てなわけで3位はです。


◆助演男優賞 (主人公以外の男キャラ)
◇アイン・ロンベルク(カタハネ):富士爆発
   ・宮沢 謙吾(リトルバスターズ!):織田 優成
   ・ヴィルヘルム・エーレンブルグ(Dies irae -Also sprach Zarathustra-):杉崎 和哉

助演男優賞にノミネートしたのはアインは助演のほうがいいと思ったからです。
特にこのキャラクターについて言うことはないです、いいキャラクター、それだけです。
発売当初にアインがかわいそうかどうかという話が某所でありましたが、自分は彼は彼の人生に満足していたと思います。決して幸福ではなかったけれど、かわいそうと思われるのも違うと思います。
カタハネの裏の主人公、アインが助演男優賞です。

どうして謙吾を選んだのか自分でもよくわかりませんが、端的に言って設定にやられました。
リトルバスターズで本当は一番子供だった彼、男泣きです。
それだけです。
真人よりは自分は謙吾が好きなんです。

Dies Iraeで一番燃えたキャラ、ヴィルヘルムを最後にノミネート。
公式のアンケートでも2位以下を引き離す独走っぷりで1位に輝いたキャラクターです。
自分としては声優さんとか描写というよりは設定燃えですかね。
香純ルートの死にっぷりにしてもマリィルートのあて馬っぷりにしても活躍してくれました。
ということで、ヴィルヘルムを最後に選出。




◆助演女優賞 (攻略不可能なサブキャラ)
◇ココ(カタハネ):成瀬 未亜
   ・キーア(赫炎のインガノック~What a beautiful people~):かわしまりの
   ・未寅 愛々々(いつか、届く、あの空に。):中瀬 ひな

クロハネとシロハネを繋ぐキャラクター、ココが助演女優賞。
カタハネの主人公の一人ですね。
昨年の音羽のこともあり自分の中では成瀬さんの姉キャラ良いという構図があります。
記憶が蘇ったシーンではココが守ってきたものや、ちゃんとお姉ちゃんをしているんだなと考えると本当に良いキャラクターでした。
ラストのお墓のシーンも良かったですねぇ。
06年前期の女性キャラクターN0.1のココが助演女優賞です。

キーアはサブじゃないだろうという意見には全くもって同意なのですが、判定基準的にはこの部門。
早い話がメインの方にはノミネート出来ないからサブで という管理人の意向が働いただけです。
物語の核心を握るキャラクター、優しい心と強さを持ったキーアをノミネートです。

自分としては07年前期で一番の燃えキャラです。
コンシュマー版では攻略ルートが追加されましたが、自分は未プレイのため内容を知りません。
けれども非攻略の方がよいような気がします。
ふたみルートでの立ち位置も良かったのですが、茂一との戦闘シーンや傘姉ルートは盛り上がりました。
つくし系キャラ?の未寅をノミネート。


◆主演女優賞 (攻略可能ヒロイン)
◇椎野 きらり(キラ☆キラ):非公開
   ・長瀬 湊(あかね色に染まる坂):水沢 光
   ・水守 御波(そして明日の世界より――):夢篠 なぎさ

正直な話をするとですね、いい子だなーとは思うのですが、あんまりきらりのことが好きでもないんですよ。
けれでも、好きでも嫌いでもないからこそ入れないのは嘘かなーと思うので入れました。
なんというかやっぱり瀬戸口さんってずるいですね。
特に最後のシナリオのきらりは。
死んでしまう物語よりも生きることでこんなふうに何かを残してくれるヒロインはそうそういないと思います。
というわけで1位は椎野きらりでしたー

正直どうしようか悩んだのですが長瀬湊が2位です。
なにぶんプレイしたのが7月ですからねぇ。8ヶ月も前ですよ、正直細かいこと覚えてないです。
でも湊は良かったですね~
あの甘やかしっぷりと甘えっぷりはやばいです。
妹という設定も良かったと思います。
いや、個人的には姉のほうがmetyayk(以下略。
色々とありますが2位は長瀬湊ということで~

最後は水守御波です。
お茶目過ぎるぜこんちくしょーです。
植田さんの絵がやばいです。かわいいです。
間のとりかたがやばいです。なぎささん最高です。
なんだろう、このTopとのテンションの差。
2位と3位はどちらにするか悩みましたが、ひとまずこんな感じです。


◆主演男優賞 (主人公)
◇前島 鹿之助(キラ☆キラ):Voiceなし
   ・イチヒコ(R.U.R.U.R ル・ル・ル・ル):笠原 准
   ・巽 策(いつか、届く、あの空に。):Voiceなし

というわけでヒロインに続けてキラ☆キラからのキャラクターが1位です。
主人公らしい主人公というか、主人公としてのしっかりとしたシナリオがあったのが良かったです。
特にきらりルートが良かったと思います。
“これから、色んなものを返していかなくてはいけない。”
言葉以上に重い台詞だと思います、彼なら大丈夫でしょう。
エロゲでは、CROSS†CHANNELの黒須太一以来の気に入った主人公です。
とうことで1位は鹿之助でした。

2位のイチヒコは意外かもしれませんね。
体験版をやった段階では自分でもこんなことになるとは思いませんでした。
R.U.R.U.Rの評価が割れる元凶?
とは言っても最後は彼も自分の幸せについてちゃんと選択しいるのですがね。
キャラクターとしての魅力というよりは舞台装置としての?彼がとても面白かったです。
声ありというのも珍しかったですね。

最後は策。
年間のうちで数少ない好印象の主人公の一人です。
妙に頭のキレがいいような傘姉ルートでは暴走しているような気がしなくもないですが、真っ直ぐないい主人公だと思います。
物語の重要なキーパーソン、なくてはならない主人公でした。


◆歌手賞(歌手)
◇Rita
   ・WHITE-LIPS
   ・川田 まみ

バトンを頂いた段階ではRitaさんを歌手賞に選ぶ気はなかったんですよ。
WHITE-LIPSさん好きのpomとしては是が非でもWHITE-LIPSさんを選ぶつもりだったんです。
しかしながら曲を選び始めるとRitaさんなんですよね。
考えてみると1月、7月、11月と昨年の激戦月で主題歌を歌っていらっしゃるんですよね。
実力がなければ、良い作品に巡り逢うことも少ないだろうし、曲もまた良かったと思います。
というわけでRitaさんが歌手賞に堂々の決定です。

2人目はWHITE-LIPSさん。
樋口さんの作詞・作曲によるところも大きいと思いますが、楽曲が作品に合っていてよかったです。
セイリングと誓いの言葉はお二人の曲の中でも特に良い曲ではないかと思います。
あすせかのKissも曲単体でみると良い曲だったと思います。
ただ朝陽ルートとは曲の内容が少しずれていると感じたのが敗因でしょうか。

苦心の末、川田まみさんにしました。
最後まで悩んだのは第二文芸部にするかどうかです。
決めては好み。
For our daysが好き過ぎるので川田さんにしました。
真面目な話をすれば、曲が使われているシーンのタイミングだったり、演出でしょうか。
キラ☆キラは他の音楽物に比べればkなり頑張っていると思うのですが、十分なものかと問われればそうでなかったと言わざるを言えないかと思うので。
曲は物凄くいいのですが、第二文芸部は音楽ものゆえの4位ということにしました。
return to that placeも良い曲でした、川田さんが担当で本当に良かった。


◆男性声優賞 (出演している男性声優)
◇一条 和矢
   ・富士爆発
   ・ルネッサンス山田

あすせかの中で一番好きな男性キャラクター、日向陽を演じられた一条さんが男性声優賞です。
当初、設定が好きなのかなと思ったのですが、この方でなければあの雰囲気は出なかったと思います。
台詞がよかったこともありますが、声が良いのはもちろんのこと、やはりベテラン、上手いです。

最後まで姫を守る騎士であった宰相、アイン・ロンベルクを演じられた富士爆発さんをノミネート。
あの落ち着いた感じがなんともよいですね。
好きなキャラクターを演じられた方なのでノミネートとしたというのもありますが、この方が担当でよかったと思います。

完全に趣味です。
ジューザス・ストライフが忘れられないんです。
という冗談は置いておきまして、遊佐役はこの方以外想像がつかないくらいはまり役だったと思います。
それだけに本編で期待ほど活躍の場がなかったのは残念でした。


◆女性声優賞 (出演している女性声優)
◇かわしまりの
   ・安玖深 音
   ・佐本 二厘

個人的な趣味があることは否定しませんが、女性声優賞はかわしまりのさんです。
カタハネのセロ、インガノックのキーア、あすせかの海など役の幅が広くまた魅力的だったと思います。
ちなみに自分が選んだ今年の10本の内5本に出演されてます。
あとはメイン級の役柄で良作以上の作品がもっと出ればいいなぁと思います。

自分の選んだ10本の内5本出演かつ内4本はメイン級の安玖深音さん。
おそらくこの方が出演している作品を見ない月はないですね。
ここのところ役が固まってきたようであんまりよくない気がしていたのですが、あすせかの夕陽は好印象でした。
ということでノミネート2人目は安玖深音さん。

佐本二厘はある台詞1つで決めました。
「どうして、蓮は私に気を遣ってばっかり・・・・・・・」
この台詞はDies iraeの広報ムービー第二弾で聴いたのが初めてだったのですが、怖さというか危うさのようなものを感じました。
ムービーの映像とのギャップもあり印象に残っていたのですが、本編をやるととても重要なところで出る台詞なんです。
そして、その場面にとても合っている演技だと思いました。
なので、台詞の中身以上に印象に残る演技をされた佐本二厘さんを3人目に選びたいと思います。


◆原画賞(原画家)
◇笛:カタハネ
   ・植田 亮:そして明日の世界より――
   ・杉菜 水姫:和み匣

原画賞の笛さんは割合すんなりきまりましたかね。
笛さんご自身が企画・原案というのも良かったのでしょうか?
大きく画面を使った絵もあり、構図が特に面白かったです。
人形劇のような雰囲気を出すのに一番貢献しているのが笛さんの原画だと思います。
というわけで笛さんです。

植田亮さんをノミネート。
印象的な絵が多かったために選びました。
個人的に残念なのは御波に決め手となる絵がなかったことでしょうか。
あすせかも構図が色々あっておもしろかったですね。
夕陽ENDとAfterのラスト絵はやばいです。
Afterのラスト絵ってはんぺんさんが手伝っているような気がするのは気のせい?

最後は杉菜さん。
あまりこういう絵を描かれる方っていないですよね。
イノグレの代表にして看板原画家さんです。
上月由良という女性の魅力もこの方なしには成り立たなかったと思います。
由良の最後の絵は忘れられません。
というわけで3人目は杉菜水姫さんです。
ま、全員自分の好きな方々です、はい。


◆脚本賞 (シナリオ)
◇瀬戸口 廉也:キラ☆キラ
   ・丸戸 史明 with 企画屋:世界で一番NGな恋
   ・伊藤 ヒロ中島 聖:R.U.R.U.R

・キラ☆キラ
自分のプレイした07年作品の中では一番いいストーリーだったと思います。
とにかく瀬戸口さんが上手いです。
台詞の入れ方だったり、描き方だったりが。
完全なハッピーエンドが好きな方にはオススメできませんが、きらり1、きらり2両エンドはすごかったです。
なんとも言えないあと味の悪さがありながらも、つらさを乗越えて前に進むことのできるよいエンディングだったと思います。

・世界で一番NGな恋
ストーリーのもっていき方、キャラクターの描写では郡を抜いて上手かったと思います。
テーマをはっきりしていて安心してみれるドラマみたいな作品でした。
まさにホームコメディ。
正直丸戸さんの書く作品ってあんまり趣味に合わないので、これだけレベルの高い作品を出されるとくやしいですね。(僻みです
それくらい丸戸さんが上手い、やっぱりエロゲーを代表するライターさんですね。

・R.U.R.U.R
感想のほうでも書きましたが、設定と構成の上手さが光る作品だと思います。
自分にSFと文学の知識があったらもっと楽しめたのだろうなと思うと残念です。
ただ自分には前半の日常部分が合わなかったのは痛かったですかね。
プレイ後にどんな作品だったか思い返してみるとおもしろい作品だと思います。
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Comments (2) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Comments

バトンお疲れ様ですー。

>アイン
この名を聞く度に、ココのアーイ―ン―!(><)
―という声が聞こえてきます。
クロハネのベストエンドを見たかった気はしますね。かわいそうというか、哀しいですよね。
しかし、この声優さん富士爆発ってww
これから、覚えておこうw

>ココ
成瀬さんの破壊力は、なんでこうもあるのか。
全体的な作品の魅力もさることながら、ココの存在が更に魅力を引き上げてましたね。
無意識に涙を流すシーンは、号泣でした。

>エド
ん?名前間違ってる?
いいえ、それは“聞こえてないだけ”
彼の能力の最終形態には噴きましたが、
「いつ空」自体は面白いゲームでしたね。
新作はそっち(伝奇)系じゃないのかなー。

>笛
笛さんの絵好きだったのに、どこへ行っちまったんだ…orz
笛さんの絵で新作が出たら確実に買うな(爆

カタハネに反応し過ぎな俺にワロタww
神ゲーとはいかないものの、真の良いゲームはいつまでも印象深く残ってます。

キラ☆キラも結構、ランキングに入ってますね。ううーやりたい(><)
キラ☆キラはなんとか、今年中にはやりたいと思ってます。

Posted at 21:21:29 2008/04/09 by 猫子包

Comments

No title

To 猫子包
>ココのアーイ―ン―!(><)
思い出しますよねぇ。
ココかわいいよ、ココ。
>無意識に涙を流すシーン
いいでうよねぇ、ラストのお墓のシーンなんかもじーんときちゃいました。
>笛さん
RococoWorksさんのVolume7で原画を担当されてますよー
このblogの左横にもリンクをおいてありますので、是非是非ご確認を。
カタハネはいい作品でしたよね。
昨年の自分はこの作品からやり始めたのですが、最後まで印象に残る作品でした。

Posted at 00:54:21 2008/04/10 by pom

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