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『木洩れ陽のノスタルジーカ』体験版感想

 【03//2013】

というわけで先日行ったアンケートで1位だった『木洩れ陽のノスタルジーカ』
の体験版をプレイしての感想を。

とりあえずプレイし始めてすぐにわかることなのですが、
この作品のキャラボイスは音量がやたら小さいです。
正直ゲーム内設定でどうにかなるもんでないです。
普段からBGM音量を下げている自分ですが、今回の体験版の場合だと
キャラボイス:BGM=10:1くらいの設定にしてます。
加えてPC本体の音量をいつもより上げる感じにして丁度よくなるようにしています。
マスターアップ済みとのことなので、音量については改善されているのか気になるところです。
改善されていないようなら発売までパッチを作成して欲しいものです。
作品の内容以外のところで不満を買ってしまうのは勿体ないですからね。
(実は体験版前から同じ報告をみていたので自分の環境下だけではなさそうなのです

自分が気になったところだと区切り区切りで入るカットインムービー?が少し煩いかな?という気は。
途中途中で入る用語説明はおとボク1&2のときのようには楽しめていないかなという気はするかも?
文化的?雑学的?なことよりも実学的な?専門用語の解説になっているので。
知っていれば、主人公たちがどういう話をしているのかわかるし、それなりに知識がないと小難しい?
用語説明だけ読まされてちんぷんかんぷんで終わるってなところはあるのかなと。
よくわからないところは読み流すのが吉かもしれないってところはあるかも。


で内容のほうを少し。
まず体験版の範囲ですが、
物語のキーとなりであろう「しねま」を主人公たちの友人グループが偶然にも発見したところから始まり、
しねまを再起動するためにあるパーツを探し出ししねまを再起動させたところで終わります。
つまり、作品のマスコットキャラクターである「しねま」の出番はほぼありません!!(残念

ちなみにこんな感じのキャラクターです↓
『木洩れ陽のノスタルジーカ』応援中です!
※注意:公式blogで告知されていますが、このキャラクターは攻略できません。

んじゃあ攻略できるヒロインはどんなんなのよっていうと、こんな感じ↓お朝馴染み―ズ
『木洩れ陽のノスタルジーカ』応援中です! 『木洩れ陽のノスタルジーカ』応援中です! 『木洩れ陽のノスタルジーカ』応援中です! 『木洩れ陽のノスタルジーカ』応援中です!
左から
 島津朗:親譲りの天才的な能力を持つが色々と残念なところのある駄妹あるいは愚妹(義)
 フローライト=アルヴェガ:“メトセラ”である幼馴染(知性持った機械体という理解でよいのかな?)
 カヤ=フリューリング:小さい頃にドイツから引っ越してきた幼馴染
 沢渡一姫:小学校以来の付き合いの幼馴染
バナーがなかったので貼っていませんが、剣道場の跡取りである左門清十郎(男)と
主人公(男)を加えて総勢6名のメンバーです。
あ、たぶん清十郎(男)は攻略できません(当たり前ダ!

義妹だけ説明長くね?って思うでしょ?
そう、駄妹の印象がすごく強く残る体験版でした。
C.V.車の人なんですが、いやぁ残念キャラは車の人てな感じが定着していますね、いいっす。
立ち絵の表情だとニヤリと笑う悪いことを考えていそうな表情が好きです。
妹と清十郎がメンバーの中ではオチ担当ですね。

義妹が特別扱いなのか、見せ場が多いからなのか、ストーリーを動かしていくキャラだからなのかはわかりませんが、
体験版中にある選択肢分岐で、義妹だけ分岐がありませんでした。
分岐があるのは、しねまを再起動するためにあるパーツを探し出すところで、
どの選択肢を選ぶかでパーツの入手の仕方が変わるという内容になっています。

で、3つの分岐とも読んでみましたが、メンバーが集まってる中では覗けなかった部分、
ヒロインの特性というか、どういうことを気にしていたり考えているのかみたいなところを
主人公とヒロインとの1対1の関係を通して感じられるのがよかったかもですね。
シナリオの嵩夜あやさんの作品は処女はお姉さまに恋してる1&2をやっていますが、
一番自分が好きな部分が会話の中の機微です。
やり始めは少し不安に感じましたが、終わってみるとある程度期待してもいいのかなぁと思ったりです。
キャラクター周りのことで付け加えておくと、
立ち絵なんかもキャラクターの個性が出るようにしているのかなと感じました。
上のバナーでもカヤが頭の後ろで腕を組んでいますが、あまりみない立ち絵ではありますよね。
人間のキャラクターの立ち絵は姿勢変更を伴う立ち絵差分(なんか仰々しい書き方ですね)なのですが、
メトセラであるフロゥの場合はほとんど表情のみの差分になっているのなんかは意図的だと思います。
今後ストーリーを進めていくことでフロゥの立ち絵に変化がみられるのかは結構気になっているところです。
(フロゥは変化で魅せるタイプ?カヤはギャップ萌えなのか?一姫は人気でなさそうだけど好みっぽそうとか)

世界背景的なとこでいうと、この世界ではすでに東京が海に沈んでいてたりします。
ストーリーに関わりそうな重要なとことでいうと
メトセラが反乱を起こし、人間たちが要求を飲む形で戦争が終わった後の世界というところでしょうか。
ヒューマノイドであるしねま(正確にはその素体)が製造されていたのがその戦争の前であったり、
戦後にある企業が当時使われていたパーツの大々的な規格変更を行っていたことが描写されていて、
今後の展開に関わってくるのか、こないのか気になるところです。
主人公たちの会話からすると少し疎遠になりかけていた幼馴染たちが、
しねまをきっかけに再び交流を深めていていくという面があるのかなぁとかもあって、
大きな局面にしてもメンバーたちの関係にしてもしねまが結構重要な役柄になりそうですね。

それとSF的な面に期待されている方も多いと思いますが、個人的にはそこまで未来的という印象はないかなぁと。
いや全く未来的ではないということではなくて、想像できそうな未来ってんでしょうか?
ハリウッド映画にあるような街並みも何もスッカリ変わった驚天動地な未来ではないというか。
25世紀が舞台なので、その割には進んでいないよう?でもこんなもんかなぁとも感じるくらいの未来ってんですかね?
未来的というと急かされるイメージだったり、機械とオイルが思い浮かんだりしますが、
緑がそれなりにあって綺麗な様子なのもそう感じる要因の1つなのかな?
あとは、音楽がゆったりと調子のせいかもあるのかも。

うん、体験版でやった範囲では ですが、会話なんかからも感じますが、
あまり展開の早いものを求めないほうがいいのかなぁとかは思います。
ムービーなんかもそういう点で他作品とは差別化できているのかなという印象です。
本編をプレイする時にはあまり急か急かせずに済む時間に余裕のあるときにやりたいなと感じました。
気になったところだと軌道エレベータの出番はあるのか?とかこの空の背景は?てなとこですかね。
話の規模自体がどれくらいのものになるのかわからないからSF的なものの規模もよくわからないってのが正直なところ。
それこそほんとに世界観ってなところまで行くのかわかりません。
逆にどうなるのかを楽しむ感じかもしれませんね。


飛び抜けて何かがすごいと感じる内容でもなかったですが、
体験版をやる前の期待(印象)とそんなに変わらずですね。
というか実はちゃんとサイトチェックしていたわけではないですからね(苦笑
良い意味でおとボクくらいのキャラゲー&雰囲気ゲーになってくれればいいなと思います。
というか早く動いているしねまをみせてくれ
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