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『翠の海』感想(ネタばれあり)

 【31//2012】

書く気なかったはずなのですが、
何となくその気になったので書いてます
的な何かです。

ネタばれありです。
で、かなりひでぇ感想なので、
この作品に好意的なものを感じている方はみないほうがいいかもです。
うん、いちお注意。










んで、ぱっぱと感想。
twitterでも呟きましたが、
とりあえず気色悪くなる作品でした、
正直気持ち悪く、胸糞悪くなる作品です。

このまま吐き出していっても黒いものが溜まるだけなので、
一旦落ち着けますと、

要するに自分のことしか見えていなくて、自己弁護ひどいのです。
はっきり言って、この作品のキャラクターは気持ち悪いです。
自分は、知紗や真希奈の反応ほうが正しいと想います。

人殺しをする神経も、それを無かったことにする神経も
自分には信じられません、気色悪いです。
少なくとも自分の倫理観はそれを正常であると判断しません。

特殊な環境だから仕方がない?
それなら、それを描けばよかったんじゃないですかね。
はっきり言って底が浅いんじゃないかと。
自分にはそういう描写があったようには思えませんでした。
自己肯定なり、自己弁護なりの過程がもう少しあれば印象が変ったのかもしれませんが、、、

館に幽閉される原因となった親との不仲、虐待から
館で起こる人殺しまでのギャップがありすぎたのか、
自分にはついていけませんでした。

何だかんだ理由をつけても自分にとっての楽園を守るために
誰かを殺すか、居なかったことにしたのですから。
それは、自己肯定なり、自己弁護だろうと。
まぁ、後半にほんと少しだけ、それを否定するところがありましたけれど、、、

自分にとって不都合な子を居なかったことにすることは、
櫂や空音にとってクリティカルな話なはずなんですよ。
(だからこそ、櫂や空音がああいった行動をとったということではあるのですが)
それに、親(というより大人)の都合で、
(死を望まれながら)投げ出されて放置された 
ような言ってますが、
みちるの行為を黙認している人間が言えることではないのですよね。
やっていることがそう大して変りませんから(直接手を下さないところまで含めて)
(優希の場合は関わる気がそもそもないようなので、みちるや紡より悪質なのかもしれませんね)

で、ですよ、館から出るエンディングは、結局大人の力を使って解決やったね!!
ざけんじゃねぇですよ、うんなあっさり解決すんのかよ
って話ですよ。お前の捨て犬意識はどこいった。そしてお前の親父は何なんだ、、、

おー、君はあの大企業の何某さんって有名人はやっぱりすげぇな
金持ち万能過ぎるだろ
いや、ほんとね、あのあっさり具合はおかしいでしょ?
知紗の指摘のほうが正しいのでないの?あんたたち本当は大したことないんでしょ?
つーか、人を殺すお話必要だったの…普通の籠の中の鳥のお話だし、結局飼い主の餌貰ってるし、、、
自分としてはイマイチ何がしたいのかわからない作品でした、うん。

ま、自分にしか目がいってなかったのが、共同生活で他者に意識が向うとか
仲間意識の共有とかはいいんですけどね、最終付近がかなりお粗末というか。
紡エンドなんかは、楽園を守るためっていう共犯者意識にも思えるような気もします。

自分が幸せになるため、あるいは不幸にならないためならば、人は醜くなれる
というお話でみると面白いのですが、たぶんそういう意図じゃないですよね?たぶん。
そういうお話なら冒頭からの気持ち悪いという感想が褒め言葉になるのですが、、、


自分は読んだことがないのですが、蝿の王とかクロスファイアを読んだことのある方にレビューして欲しい作品です、はい。
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Category: PCゲーム感想

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少女革命について少々、

 【30//2012】

卵の殻を破らねば、雛鳥は生まれずに死んでいく
我らは雛、卵は世界だ
世界の殻を破らねば、我々は生まれずに死んでいく
世界の殻を破壊せよ、世界を革命する為に

いわゆる少女趣味というやつがあります。
私はそのジャンルに関して詳しく存じ上げないので、ヒロイックなお話とここではさせてもらいます。
まぁ、明らかに誤用な気もしますが、ご容赦を。

エロゲーマーの中では、この嗜好を持つ方が多いのは、
Littlewitch、Liar soft、Innocent Greyファンでしょうか、
単に女性層が多いということもありますが。(あとはBlack cycとか?

何というか嗜好というものは、本人の意識下にないところでも作用するようで、
だいたい趣味の合う人間が集まると、きっかけ以外にも共通の経験をしていることが多かったり、
思わぬところで繋がったりもするものです。

自分の経験でいうと
中学生時代、NOIRが好きだった人間が大学生になっていつの間にやら虚淵作品を好きになっていたり、
小学生時代に少女革命ウテナを見ていた人間が発売前から漆黒のシャルノスに城の影をみたようなことでしょうか。
そういえば、唯一持っている劇場アニメのDVDがラーゼフォンだったりするのですが、
杉菜水姫さんがラーゼフォンをお好きだったと知ったときの感覚も不思議な高揚があったものです。

いや、何でこんなことを書いているかというと昨日から少女革命ウテナを見ているのですよ。
なんというか、あんまり意識したことがつい最近までなかったのですが、
自分の嗜好にかなり影響を与えた作品なのかもしれません。

自分はセーラームーンやら魔法少女シリーズにはほぼ興味がなかったというか、覚えてませんが、
ヒロイックなお話に対する食指が萌芽するきっかけになったのが、
「少女革命ウテナ」と「アキハバラ電脳組」です、たぶん。
その後は、「NOIR」で成長した感じでしょうか。

昨年、両作品の映画を観る機会があったのですが、意外と覚えているところもあって驚いたものです。
ちなみに、ウテナで印象に残っていたのは樹璃のお話です。
たぶん、幼い自分にとってカルチャーショックだったのでしょうね、
久しぶりに観たにも関わらず、頭の中の樹璃像とフィルムの中の彼女がピッタリと一致していたように思います。
つーか、小学生の頃からこういうキャラクターが好きだったのですかね、正直苦笑です。
まぁ、良い時期に生まれたのかもしれませんが(笑
たぶん、彼女の情念の強さは今の自分の嗜好にかなり影響しています。
見直してみてもやっぱり自分にとって魅力的なキャラクターですし、理想的なんですよねぇ。

ほんと、ウテナには魅力的なキャラクターが多いなぁ。
これもたぶんですが、自分にとっての理想的な少女像は、天上ウテナです。
主題歌の刷り込みとかもありそうですが、たぶん。
こういう作品がエロゲー出でないかなぁ、あーあ(結局それか

ちなみに高槻枝織、薫梢あたりも好みです(わかる人には予想できたと思う(笑
七実もいいよね。



というわけで?屋上の百合霊さん、発売らしいです。
荷物、早く届くといいなぁ。

Category: 日記

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連絡事項ー

 【28//2012】

書き途中だった『はつゆきさくら』の感想に追記しました。
流れをぶった切った上に、しまらないひどい内容ですが、、、(苦笑

これで当分書く感想はないかと。
いくつか書こうと思っていたものはあったのですが、
印象がよくないもので、愚痴にしかならなそうだったので、、、
七ふしは結構期待してたんですけれどねぇ。
最近終わった翠の海は、案の定な感じで、、、

んで、今は、ましろ色シンフォニーをやってます。
愛理が終わって、アンジェですが、30日までに終わらせるのは無理ですねぇ。
来月はすぐにまほよが発売するし、どうするか、、、
まぁ、そんなことより就職どうするかですが(苦笑
来月から既卒で就活です。
いや、また話が逸れてきた、何の連絡事項だったんだ、これ。

Category: 日記

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『はつゆきさくら』感想

 【24//2012】

(2011年3月28日更新)
まー、タイトル通りです。
出だしが適当なのは、今が午前5時でだからです。
テンション上がらない、、、、、
ちなみに今日が大学の卒業式、自分の場合は修了式です(笑
いやぁ、こんな日でもエロゲーマーやってんのね、うん。
で、寝落ち、現在午前10時です。
式典は午後からなので、書いてしまおうと思います。
これ以上ないタイミングでしょうから(笑


印象としては、応援歌でしょうか。
“自分と、全ての懐かしい人達に報いるために ”
はつゆきさくらの題材に卒業がありますが、
それに繋がるのがこの一文です。

たしか希のシナリオだったかと思います、
入学式の日の思いについて語られていました。

その大きさは人によって違うのでしょうが、
誰しもが、始まりの日に希望を抱いたはずです、
新しい生活への期待に胸を高鳴らせたはずなです。
そのときの気持ちに、そのときの自分のためにというのが印象的でした。
発売が年度末ということもあって、
やはり自分の身について思い返させるものがあって感慨にふけってしまいました。
明確には思い出せないけれど、ひどく懐かしいものでした。
“卒業”という内容に限るのなら、一番希シナリオが上手く扱えていたように思います。
夜シナリオも同様な気がします。
誹謗中傷に耐えてきた夜と彼女を支えてくれたもののために、
誰かを呪うのではなく、踊りたいという彼女の思いのために、
ゴーストよ、去れ でしょうか。

“自分と、全ての懐かしい人達に報いるために ”
自分は四季シリーズの夏から始めたのですが、(春は発売当初買って積んでます)
誰かの思いを受けとるというのはシリーズに共通するものなのかもしれません。
誰かの思いを受けとることの意味が物語を進めていく中で変化するのも共通なのかもしれません。
夏では、受け止めたくない現実に繋がるものでした
秋では、押し潰されそうになるくらい重いものでした
冬では、春に至ることを遮る呪いでした
誰かの思いを受け取るということの難しさなのかもしれません。
初雪と桜、妻と先生の物語にそれが表れているように思います。

逆に、(キャラクターの扱いとしてどうなのかとは思いますが、)
シロクマシナリオでは、“シロクマ、生まれてはじめて、誰かのためにって思ったよ”
というように、それが与えてくれるものを描いていたのでしょうか。
シロクマは何というか、よい中和剤というか、癒しになったのですが、
一体なんだったのでしょうね、あの存在感の薄さは、、、(妻より出番なかったような気も)

はつゆきさくらは、キャラクターが良かったと思います。
どのヒロインも魅力があって好きでした。
存在感ないと書いておいてあれだけど、シロクマは、ほんと和む、うん。
初雪については最初から最後まで好きになれなかった気がしますけれど。
厨二病と反抗期がひどいから。
(シロクマとのやり取りは嫌いじゃなかったです)
あぁ、サクヤは嫌いです、あいつ。

(閑話休題)
さて、話を少し戻しましょうか。

最初に応援歌と書きました。
今がつらいかもしれない、
けれど振り返ることができるようになれば、
きっとそれらが悪くない思い出に思えるようになるから、
時に誰かに思いをぶつけたっていい、だから諦めないで前に進んで下さい。
そういう作品なのだと思います。
それと感傷を含めるのなら、卒業まできた自分を認めてあげてもいいんだよ
ということでしょうか。

“自分と、全ての懐かしい人達に報いるために ”
とは、
いつかの懐かしい自分と誰かが支えてくれたように、
今の自分と誰かの思いが、きっといつかの未来の自分を支えてくれるのだと
そうして、進んでいくのかなとか思います。(若干こっ恥ずかしいです)


はつゆきさくらは、音楽がとても良かったですね。
音楽なしにはこの雰囲気は出なかったと思います。
お気に入りは「初雪の日に」でしょうか。
一聴で?この曲に惹かれました。
この曲はほんとに良いと思います。
寒い日の朝の目覚めから、一日の始まりへの期待までを感じさせる曲だと思います。
いやぁ、ほんと音楽が水月陵さんで良かった。
ほかにも好きな曲はあるのですが、
書いているときりがないので、後はご自身でお確かめ下さいということで。
サントラ持ってないのは損です、はい。

そして、歌。
最近聴くKOTOKOさんの作詞曲はどれも良いです。
猫撫、もっと姉しよAS然り、作品にピッタリのものを持ってくるので、
もう神です、何言っているかよくわかりませんが、ほんとすごい。
作品そのものを象徴している、そんな曲ばかりです。
それと、最後にあの方の曲を持ってきたのはずるいと思う。
四季シリーズの終わりに相応しいというか、
四季シリーズを最初から知っている人だと
この人を持ってきたかぁやられたってなると思います。
というか、自分がそうでした。

今年は、いまのところ4本新作をやりましたが、なかなか豊作になるかもしれないですね。
正直、はつゆきさくらもこういう出来になるとは期待してなかったです。
自分としてはキサラギの出来が微妙なところもあったので。
とりまぁ、こういう季節にやるには良い作品でした。

ほんともう少し書きたいことがあるのだけれど、時間がないので帰宅してから追記します。
たぶん、毒しか吐きません(苦笑


というわけで、現在学位授与式が終わって4日後、28日です。
少し遅れてしまいましたが、追記をば。

なんでサクヤが嫌いなのか、というお話。
Graduationシナリオ終盤、サクヤと綾の対峙より、
【サクヤ】「あなたは本当に、河野初雪を助けたいの。全部、自分のためじゃぁないの」
【 綾 】「え?」
【サクヤ】「彼がことを果たせば、この街にとどまれない。遠くへ、逃れなければいけない」
【 綾 】「・・・」
【サクヤ】「……あなたは、そうしてやっと、彼と恋人だった自分を復活させることが出来ると夢想しているんじゃないの」
【 綾 】「・・・」
【 綾 】「ずいぶな言いようだね。私が、そんなみじめな想いのために、ゆきちをそそのかしているみたいじゃないか」
【サクヤ】「事実そうでしょう」
【サクヤ】「去れよ、ゴースト」
【サクヤ】「これは、あの子……桜と彼の物語だ」
【サクヤ】「彼がゴーストになりきっているのだとしたら、それは……2人が、春に至れなかったということだ」
【サクヤ】「そうしてあの子に、彼を導くことが出来なかったのなら、誰も彼を連れてはいけない」
【サクヤ】「それだけのことだよ」
【 綾 】「言ってる意味が、私にはよくわからないよ」
【サクヤ】「じゃあ簡単に言ってあげる」
【サクヤ】「あなたはお呼びじゃないの」
【サクヤ】「未練たらしく彼にとりついてないで、去りなさい。あなたこそ、死者なの。ゴーストなの」
【サクヤ】「去れよゴースト」
【サクヤ】「バニッシュだ」


“これは、あの子……桜と彼の物語だ”
この台詞にモヤモヤしていました。
Graduationという題名からして、卒業を題材にしているこの作品ではそのものですからね。
どう考えても桜と初雪の物語なのですよね。
twitterで一時期、Kanon問題がぁーとか騒いでいましたが、これに対してのものです。
他ヒロインのシナリオについて、考える必要もないのでしょうけれど、
この思いが作品全体を通してのものであるならば、他ヒロインのシナリオとはなんだったのかと。
舞台裏で暗躍していたサクヤの発言は作品全体の主張のようにも思えてしまって。
まぁ、気にしすぎなのですけれどね。

“あなたはお呼びじゃないの”
正直、これにかなりイラっとしました。
なぜかって、簡単です、綾が好きだから。
何より、サクヤの言っていることが間違っていないから。
けれど、当事者ですらないサクヤが言うことかと。
まぁ、綾も脇役なのですけれどね、、、
ただ、桜の台詞であったとしても生者でない彼女に言える台詞かどうかは、ですが。
綾の初雪に対する思いが自分は定かではありません。
“未練たらしく彼にとりついてないで、去りなさい。あなたこそ、死者なの。ゴーストなの”
過去の思いに縛られているといえば、そうなのかもしれません。
けれど、それを夢みてはいけないのでしょうか。
“あなたは本当に、河野初雪を助けたいの。全部、自分のためじゃぁないの”
と言われればそうなのかもしれませんが。
今の綾の思いがよくわかりませんでした。
本当に彼女が願い、それを初雪が願うなら、そうなっても良いのではないかと。
フローチャートをぶっ壊して、綾エンドシナリオに入りたてぇと思いました(笑

弟を失ったことに対する穴埋めとしての初雪への思いだったのか。
初雪の思いも、誰かを失ったことに対する共感からだったのか、
よくわかりませんでした。
“バニッシュ”とは一体何だったのでしょうか。
綾は過去の記憶を失った(忘れていた)ようですが、Graduationシナリオにおいて
彼と彼女は記憶を失っていないように思います。

個人的には“バニッシュ”は気になりました。
サブヒロインのシナリオでは、決別の儀式であったように思いますが、
記憶を失う云々含め、どういったものなのかよくわからなかったです。


わからない、わからないと連ねてきましたが、おまけにもうひとつ。
初雪が春に、もっと言うなら卒業後に何を願うかわかりませんでした。
死者との別れ、人の思い、亡くなった人の思いを受けとるということは、
四季シリーズでみてきたので、正直真新しさがないというか。
新しいことだけが価値だとは思いませんが、
キサラギGOLD★STARでその先をみてしまっているので、物足りなさがありました。
反抗期というか、初雪の痛いところが幼すぎるように感じたことが、
自分の場合ではそれを増長させたようにも思います。
卒業までは綺麗に描けているけれど、その先は想像できないというか、欠落しているというか。
希とシロクマは描かれている分、余計に。
まぁ、そこを想像するのが、この作品という気もするのですけれどね。
思いを託すお話でもあるので、書いたら書いたで無粋な気もしますし。
うん、まぁ、自分が初雪のことを好きじゃないってだけなんでしょうね。
初雪というよりは台詞が好きじゃない、な気がしますが、、、
(わかってはいても、やっぱりゴーストチャイルドとか失笑しそうだったり、うん

綾のことばかり書いていた気もしますが、桜は桜で好きです。
実は中の方が苦手だったりすることも多いのですが、桜は好きでした。
今のところ車の人の担当キャラクターでは一番好きです。
でもランも好きだし、夜(何となくあずまのほうが親しみがあるのだけれど、なぜ?)も好きだし
希も好きだし、シロクマも好きです。
ランはキャラデザもいいですし、七原さんが好きなので、えぇ。
姉役というか、見守るキャラクターとの愛称がとても良いと思います、はい!!
夜はウサギの着ぐるみのが好きで一時期twitterアイコンにしてました。
かぁいい後輩キャラですね。てれデレ最高!!
希はやっぱり卒業という題材に一番近いところにいた気がします、在校生なのに、、、
シナリオ的には希シナリオが一番好きだったような気がします、はい。
シロクマはもうよくわからないですけど、好きです、グルルシロ!!


もう完全に話がまとまらなくなったので、切ります。
かわいいは正義ですっ(意味不明ですが
ほんとはもっと毒を吐く気だったのですけれどね、うん?
まぁ、とりあえず、『はつゆきさくら』の感想はこれで一旦打ち止めです。

最後にひとこと、
サガプラは早くED曲と収録されていないBGMをCD化しろ
ではでは~


あ、忘れてました。
前作のキサラギの音声の録音だかなんだかがかなりひどかったのですが、
今回は改善されましたね、あれは一体なんだったのでしょうね。
ただ、綾が剣を振るうシーンの掛け声で同じようなことがあったので、あれは冷めました。
次回作では完全になくなるといいですね、、、

Category: PCゲーム感想

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【虚ノ少女】サイトオープン!!まであとわずか

 【21//2012】

ですよね!!
あともうすぐ、ほんともうすぐ、あとちょっとですっ
やっと、やっとですね、あぁーーー
殻ノ少女シリーズの第2作『虚ノ少女』の発表すね。
あぁ、長かった、イノグレの参加するイベントに参加する度に殻ノ少女の続編は?
と訊いてきましたが、やっとタイトルも発表されましたねぇ。


ま、若干フライング気味ですが、テックジャイアン5月号の発売になったしね?
うん、24時間営業の本屋で買ったんだよきっと。
我慢できなかった(笑
5月のテックジャイアン
タイトルが発表されてみると、なるほどって感じでしたね?
いつだったか忘れましたが、先行して公開されたビジュアルイメージにあった雪原の人形
「カラ」ってことだったんですね。
「虚」という字で思い浮かぶのものは、がらんどうなりetc.ありますが、
人のカタチをした空洞の存在ってことなんですかね?
あー、妄想が広がりますね、胎内くぐりとかけたのかと思わせるようなビジュアルもあったりで、あーーー
再生とかの話があるのでしょうかね、儀式を思わせるビジュアルもあったりで、あー気になる。
最初から無かったのか、それとも奪われたのかとか、もう本当妄想だけがカラ回り。

居場所の無い由良だったり、
希望を持たない久遠であったり、
背景を持たない冬子であったり、
何かがない少女が登場する(と勝手に思っている)イノグレ作品ですが、
今作ではどうなるのしょうか。

ま、ともかくここで妄想を綴っても発売してから恥をかくだけなので、この辺で。
8Pの特集になっていて、インタビューも勿論ですが、
年表だったり新たに公開されるラフだったりがあって、
杉菜さんのイラスト色紙のプレゼントもあるので、イノグレファンの方は是非買いましょう!!
(と言っても、ファンの人は言われるまでもなく買うのでしょうけれど)


ところで、当たり前のように殻ノ少女3部作って
書いてあるのですが、ライブ以外で告知ってありましたっけ?
あれ?結構重要な情報だと思ったのですけれど、、、


少し毒吐きますと、『殻ノ少女』ではパラノイアの描写に不満があったので、
そういうところが期待した側にいけばいいかなぁと。
殻ノ少女の妄執が何に対するものだったのかよくわからないと言いますか。
劇中に登場する絵画、殻ノ少女に描かれた亡者こそが妄執だとは思うのですが、
何に対する妄執だったのかと。
雑に言えば、美に対する妄執なんですけれど、じゃぁその美って何よと。
自分にはよくわからなかったです。

人は年を取ります、まぁ中には例外となる方もいますが、
見目麗しい期間というのは限られていて、歳を重ねるごとに美は損なわれていき、
やがて寿命を向え、腐り朽ちるわけです。(九相図みたいに?
誰かさんの母親の執着とか。
某老人の妄執なんかは精神の劣化とも思えもたりもしますね。
まぁ、美しさをそのままに留めておきたいというのが、
一連の作品としての殻ノ少女なのかと思ったりなわけです。
朽ちて骨だけになりながらもそれにしがみつこうとしている図にみえるといいますか。
だからこそ、美しいままで固定しようとしていたのかと。
真犯人の妄執は、それと違って優しい世界への固執な気もしますが、
そこらへんも含めて自分はまだまとめきれてないです、はい。
敵キャラクター?が殻ノ少女は肩透かしな印象で、
それはなぜかというと彼らの背景があまりよくみえないからかなぁとか。
最初のほうの発言はそういう意図です。

何か話がまとまらなくなってきたので、あともう少しで締めましょうか。
ここで書いた美というはつまりは停滞なのかなって思うわけです。
死によって時間を止めたわけで。
んで、それに対するカウンターとして朽木冬子というキャラクターがいて、
つまりは変化を象徴するのかなぁとか。
透子は冬子が何色にも染まらないと思っていたようですが、
何色にもなれないでいたのが冬子なわけで、
主人公に出会い、彼女の謎、由縁を解き明かされることで
作品冒頭ではミステリアスな少女から悩みを抱えながらも誰にも相談できずにいるただの少女に
印象が変化していくのがこの作品のいいところかなぁとか思っています。
まぁ、一番の象徴は殻を破る青い鳥ですね。

なんか何が言いたいのかわからなくなってきたので止めますが、
作中に登場する白い卵と黒い卵、白い卵は良い出来だけれど、黒い卵がなぁ
ってことです、はい。
あ、殻ノ少女は好きなので、誤解しないでいただけると助かります。
とりまぁ、このへんで、ではでは。

Category: PCゲーム感想

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毎度のことながら唐突ですが

 【19//2012】

今夜の23時あたりから
屋根裏日誌みたいの? UST出張版
やろうと思います。
思いつきですみません、というかこのタイミングで人くるのか、、、、、

いちおうお題は2011年ベストエロゲで考えています。
たぶんグダります。
視聴が3人いかないようならやめます。
興味があるようでしたら、宜しくお願いします。

Category: 日記

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『猫撫ディストーションExodus』感想っぽいの

 【17//2012】

タイトルからわかることですが、
『猫撫ディストーションExodus』が終わりました。
ここのところエロゲやりすぎている気がします。
3週間で4本終わってますよ?しかも全部フルプライス。
まぁ、その反面、はつゆきさくらのことをもう忘れかけているのですけれど(苦笑

まま、そんなことは置いておいて、感想なのですが、
うーん?猫撫本編が好きだった方はやってもいいのではないのでしょうかね?
話の立ち位置としては続編+FDです。
(んなもんで、当たり前ですが、本編未プレイの人は本編をやってからのほうがいいかと。)
(メタが好物の方にはよいのではないでしょうか。)

本編に比べ、どちらもわかりやすく書かれているように思います。
特に続編に関しては、本編の説明なり、ネタ明かしなりがかなりあります。
詳しく書くとネタばれになるので避けます、うん。
自分はFD部分を終わらせてから続編に入ったのですが、
正直FDの部分については、本編に不満のなかった人はやらなくてもいいような?蛇足といいますか。 
かなり丸くなった印象です。まぁ、つまりはそれ用というか、そういう人用というか、はい。
そうそう、琴子編で、あまあまな琴子が見れます!はい!

んで、続編。
え、まだ続くのか!?とかの驚きもあったりして、想像していたよりも長かったですね。
続編のお話は、琴子と猫が活躍するので、本編のほうで物足りなさを感じた人にはよいかと。
本編に入れておいてくれてもよかったんじゃないかなーとか思ったりもしますが、
それはそれでただでさえ整理できないのに頭の中が余計に混乱しそうかも(苦笑
まぁ、終盤は結構面白くなった気がしますが、
正直なところ、式子シナリオほどのパンチはないですね(笑
けれど、琴子-猫シナリオの終わり方としては綺麗かなぁと。
本編の琴子シナリオの影が薄いこともありますが、
というかあんまり覚えていないのですけれど、
こっちの終わり方のほうがいいかなーと思います。
琴子が頑張っているのですよ!

あとはストーリー以外にも、この話に出てくることをネタに、
あれやこれやくだらないことを考えるのが楽しかったです。
具体的な内容にはほとんど触れていませんが、
時間もそこそこなのでこのでへんで、
ではでは。

Category: 日記

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これも何かの縁

 【13//2012】

なのでしょうか?
明日所用で出かけることになっているのですが、
現場が、もっと姉しよの舞台地です(笑
いやもう、道順を確認をするためにグーぐる大先生を開いたとくの衝撃といったらwww
これあの駅じゃないかーーー でしたね。
とりあえず商店街と駅前、それと学園の場所は確認しました。
あとは、公園かな?
時間がないので、残念ながら今回はお手上げですね。

期せずして流行り?最近話題の聖地巡礼をすることになりましたが
まったく何なのですかね。
ただのエロゲ脳ってことですかね(ワラワラ
ちゃっちゃと用事を済ませて楽しみたいと思います。

Category: 日記

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『神聖にして侵すべからず』感想

 【11//2012】

なんでこの作品やっているのですかね?
自分でもよくわかりませんが、買ってました(苦笑

ネットの評判を聞いた限りでは期待できないのかなぁとか思っていたのですが、
思ったよりまとまっていて良かったです、はい。
『これは、世界で一番ちっぽけな国の話。
そこで僕は従者であり、料理長であり、時には大臣であった。』
というのに惹かれるものがあるようでしたらやってみていいかと。


音楽のせいもあったのかもしれませんが、
なんというか静かな作品でした。
PULLTOPというとドタバタだったりギャグ、
ハイテンションなキャラクターを思い浮かべるのですが、
そういうノリの作品ではないですね。
ドタバタはありますが、ドンチャン騒ぎはしないというか。
そうした意味で、PULLTOPの過去作品の印象でプレイすると、
失敗すると思います。

と、言っても自分も『てとてとライオン!』しか
まともにやってないのですけれどね(笑
(『ゆのはな』と『しろくま』は途中で止まってます(苦笑)

それとですね、この作品に大人っぽさというのもあれですけれど、
そういうのを期待しないほうがいいと思います。
幼い彼の物語として読むといいのかなと。(R.U.R.U.Rなんかもそうですね)
●校生日記としてみると欲求不満になりそうですが、
●学生日記としてみると許せるというか、そういうものとして受け止められます。
キャッチコピー何かも未熟さと可能性を示しているのかなとか思います。
(まぁ、自分はやった後にキャッチコピーをみたのですけれどね、ははは)
『遥かに、仰ぎ、麗しの』からダークな要素を除いたものとして考えてもいいのかもしれません。
そういう意味でもラノベちっくではあるかもしれません。
お約束的な場のあたたかさとか含めて。

自分は一番最初に希シナリオに入って、澪里⇒瑠波⇒操とやったのですが、
希シナリオは舞台をあんまり上手く使えてないかもですね、、、
途中までは、シリアナード・レイのハッピーエンド版になるかと思ったのですが、
期待とは違った方向にいったのは良いのですが、トンだなぁという印象が
ってひどい文章ですね。(←自分の感想記事に対してのコメントね
とりまぁ、お決まりのご都合的なところはあります、はい。

プレイ当初はこれ猫庭騒動記でもいいのでは?とか思ったりもしたけれど、
幼いまだ大人の彼らの物語としてみると『神聖にして侵すべからず』でいいのかなぁとか
けど、アピールポイント伝わりづれぇよなぁとか、これ本当に王国にする必要あったのか?
とかつらつら考えてもみたりしましたが、
まぁ、やってみると面白いです。

旧家の設定でもよかったような気もしますが、
在りえないものが在ることで、何かが許される空気もあるのかなぁとか思ったりもするので、
まぁ、王国の設定でよかったのかもしれません。
猫庭国民の方々がもう少し出張ってもよかったように思わなくもないですが、
お話としてはコンパクトにまとまっているので、こんなものなのかな?
(そういうや希シナリオは会長も絡みませんでしたね。)
長さ的には少し短いような気もしますが、
自分には長すぎて苦痛を感じることのない丁度いい長さでした。

あ、そうそう、演出関係が記憶が定かでありませんが、『しろくまベルスターズ』の頃より
頑張っている気がしました。
今作で気づいたのですが、ボイスのステレオ化ってpulltopはいつからやっていたのですかね?
twitterでつぶやいていたりもしたのですが、結局確かめてません。

だらだらと思ったことを書き連ねただけの感想ですが、
とりあえずこの辺で、ではでは。
『神聖にして侵すべからず』感想でした。

Category: PCゲーム感想

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『グリザイアの迷宮』感想

 【07//2012】

今年発売の新作感想、第一弾?でしょうか。
正式な発売日より1日早い昨日サントラを購入し、
ワールドエンドリピート中のpomです。
ムービーって使用されているのって2番なんですね、これは珍しいかもですね。
2番の歌詞の方が内容に合っているからなのかな?
それはさておき、グリザイアの迷宮の感想です。

中身の構成としては、
前作、『グリザイアの果実』の個別エンド後を描いたアフター5本
デイブ教授の~が6本
ショートショートストーリーという名のショートコント的なものが33本
それと雄二の過去編『カプリスの繭』ですね。
自分自身発売が近づくまで7000円クラスだと思っていたのですが、
『果実』と同じフルプライスであることを考えるとお高い気はしますね。
新規のBGMと曲が豊富だったりでかなり気合は入っているのですけれど、、、

とりあえず、アフターの出来は良いというか、
ウケがよさそうというか、とにかく果実のファンは損しないと思います。
途中のこれいらないだろとかありますけれど、
描くことがそれぞれに決まっているので、安定して描かれているというか、
うん、安心してみていられますし、期待を裏切らないと思います。
3部でも個別アフターはあるのかな?書くための余白は残してあったように思いますが、
なにぶん、『果実』のエンディングの印象が薄いもので、、、どうなんだろ?

あとそう、『迷宮』の話に戻すと、
こんなに雄二ってモテモテだっけ?ってくらいに異様にモテます!
ここ重要、ほんともう、異常にモテるんだ。
ドタバタやらがあって殺伐としないといころはグリザイアの良いところですかね?
もうハーレムエンド作っちゃえよとかね、うん思った。
いや、おしめりなう とかどうしようかと思ったけれどね。
幸はちょっとお馬鹿分が増している気もしますけれど、、、
(果実のほうを覚えてなかったですけどねっ、
 正直、蒔菜と天音以外のシナリオは記憶があんまりね、、、)
あと、それとさ、千鶴ってこんな愛されキャラというか、出番のあるキャラだったかなぁ?と。
なんか、扱いがよくなってますね、次回予告のムービーでも大活躍?でしたし。


デイブのあれはネタおまけエロなので、まぁうん、好きな人はいいんでないの?ってくらいでしょうか。
金髪の調教日記があれば個人的には歓喜でしたが、、、(笑
ショートショートシナリオはコメントに困るというか、
あれですね、しょうもないものとか、若干作者の声が漏れているものがあるといいますか、うん。
やらなくてもいいのではないですかね、残念ながら、うん。


んで、肝心の『カプリスの繭』、『果実』発売からずっとお預けくらっていたやつです。
個人的には結構意外な展開になったかもしれません。
ここまでアクションものっぽいノリでやるのかと。(第3部についての予想のお話です
上手い喩えが見つからないのであれですか、taxiみたいなギャグっぽいノリが若干入る感じになるのかな?
似た雰囲気のがあった気がするのですが、思い出せない、、、

内容については面白かったですね。
想像よりも濃いというか中身が盛りだくさんでした。
これを待ってました感です。
具体的にどう面白かったのかは書きづらいのですけれど、
ずっとお預けくらっていたわけでして、パブロフの犬と化しました(笑
やっぱり予想を超す内容だと面白いですね。
●装●●タ雄二とか予想外でした(笑
まぁ、OPムービーで出てるといえば出ているのですが、(←負け惜しみ
その前の映像からのミスリードですね、やられました。

早く3部のムービーがみたいですねぇ。
結局、3部作にしたせいでネタ小出しになっているので、
『果実』のムービーがチグハグだったり、
『迷宮』がいまさらキャラ紹介っぽい穴埋めだったりで(FD要素があるせいですが)
個人的にはグリザイア3部作のまとまったムービーがない感じなんですよね。
シナリオが膨らみ過ぎてしまったということなのでしょうけれど。
3部作にしてよくなかった点といえば、
『カプリスの繭』の始まりの段階でボスを出してしまうので、
そのキャラとの対決が2部の中で終わるのか、3部の中で終わるのか気になって落ち着かなかったです。
最終部なら気にしなくていいのですけれどねぇ、てか目の前に集中しろよってはなしですが。
まぁ、そこらへんは繋ぎの章の仕方がないところですかねぇ。
やっぱりここで終わりかって感じでしたし。

あとはそう、苦言というかですけれど、
藤崎さんが書いたらしい天音・蒔菜シナリオと、『カプリスの繭』とのコネクトはしっかりしているのですが、
それ以外のシナリオがあんまり繋がってないというか、
藤崎シナリオとそれ以外という印象になってきましたね、取り返しがつかないレベルで。
で、個人的には雄二シナリオ(カプリスの繭とその後)をメインに期待してきたので、
5人のヒロインがいるのに、3ヒロインがおまけっぽい印象が強くなってきたりです、、、
偏りがあるといえばあるのでしょうけれど、片方がしんどい分、もう片方が中和剤になっているような気もします。
(まぁ、完全に雄二シナリオとそれ以外になってしまったは仕方がないのかなぁ?)

雄二シナリオ、どう締めるのですかねぇ。
1つは雄二がヤるのかヤらないかですけれど、描かれ方によってはどっちに転んでも面白いですね。
個人的にはタナトスの動きに期待です。
亡霊が亡霊を、というのも面白いかと。(麻子とのこともありますしね
雄二シナリオだとメインヒロインの不在の感があるのに対して、
天音、幸と雄二との因縁が他3人に比べてぬけていたりで、
ヒロイン間のバランスもどうするのかなぁと気になります。
天音は一姫とのこともありますからね。
歌詞は桑島さんが書いているのですが、曲を聴いているとこのままだと雄二を背負うヒロインがいなくねぇとかね。
麻子と一姫の存在が雄二シナリオだと目立ってますから。
ま、単一でなくて、複数にしてしまうのが順当なんでしょうけれど。(やっぱり一姫に期待したい!
ほんと、どうなるんだろ。
まぁ、過去編もやったので、彼を支えてくれた、くれている人たち総登場で対決ですかね。
雄二と愉快な仲間たち(笑

『楽園』の発売、なるべく延びて欲しくないですねぇ。
あんまりひっぱられても『果実』体験版で
エンジェリックハゥルやったときくらいのパンチがこれからあるものかどうか、、、
それこそあったら名作になるかもしれないですね。
とりまぁ、『グリザイアの楽園』に期待です。

Category: PCゲーム感想

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近況、エロゲ生活的な意味で

 【03//2012】

えぇと、グリザイアの迷宮が終わったことは書いたのでしたっけか?
忘れてしまいましたが、終わりました。
それと、昨日はつゆきさくらが終わりました。
意外と早く終わりましたね?
1週間で2本終わったのですから、
全盛期並みの早さでやっていたような?
まぁ、それしかしてなかった ということなのですけれど。

んで、この2本については短い感想でも書こうかなと。
今年はなるべく、思ったことを文字におこせるようにしたいと思っているので。
とりあえず今日はこのでへんで、ではでは。

Category: 日記

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記事は夜中に書くものではないのかもしれませんね?

 【02//2012】

書こう、書こうと思っていて忘れていたことがありまして、
書こうと思ったその内容を忘れてしまいました、ahaha、、、
『寄生獣』というそれなりに古いマンガを読んだという話をしようと思っていたはずなのですが、、、
肝心の何を話そうと思ったのかがね、うん。
まぁ、マンガを読みつつエロゲのことを考えていたことは確かで、
具体的には『沙耶の唄』のことを考えていたのですがね。

『寄生獣』という作品が、高い評価を受けていることは、
それこそ小学生の頃から知っていたように思うのですが、
大学院生になってようやく読みました。
面白いかったです、物語がというより、そこに描かれている内容が
というのでしょうか。
正直ストーリーはそんなに面白くないような気もします。
最初の衝撃以降は大部分がフツーといいますか。
ただ、その過程の描写が面白い。
何を考え、どう行動するのか。
その描写が素晴らしかったような?
1ヶ月くらい前のことなのに既に思い出せません、とほほ。

で、自分が気になったのは『利己』でした。
沙耶の唄で思っていたことに通じるので。
そこらへんについて書こうと思っていたのですが。
あとは生物のナンチャラカンチャラ。
あとでまた読み返そうかなぁ。

まぁ、沙耶の唄の話は抜きにして、
『寄生獣』は凄みがあったと思います。
小学生の頃に読んだデビルマンとか、中学生の頃に読んだAKIRAのとき
と同じ感覚かもしれません。

結局、何を書きたかったのでしょうね、自分?
よくわからなくなってきたので、ここらへんで、ではでは。

Category: 日記

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3月発売の期待していたらしい作品

 【01//2012】

2012年03月30日発売予定
『‘&’-空の向こうで咲きますように-』を応援しています!
・‘&’-空の向こうで咲きますように-
 『るい智』が好きな自分ですから、当然今回も買います。
 今回はファンクラブの申し込みができる作品だといいなぁ(苦笑
 黄昏のシンセミア/るいは智を呼ぶ発売記念イベントの際、ディレクターの憲yukiさんが「コミュは長くし過ぎた」
 という主旨の発言をされたことが気になっています。
 自分としては、コミュでは省かれていて不満に感じた点がいくつかありました。
 逆に贅肉に感じる面もありました。黄昏のシンセミアの某ヒロインシナリオがあるのは、
 FD込みのつくりになるような作品にしようということからだったようです。
 自分としては、その分を削って本編に回して欲しかったです。
 要するに何をどう割り振るかという問題なのですが、自分好みになるのかどうか、
 あるいは自分の好みでなかったにせよ、良い作品になってくれればいいなと思います。
百合霊バナー
・屋上の百合霊さん
 縦横比が、ががが
 エロゲでは珍しい百合ものです、男の娘ものではありません!(←ここ重要
 ムービーがいいです!予約特典でCDが付くらしいです。
 体験版が好評らしいですよ?自分は相変わらず体験版をやってません。
 何というか、雰囲気にひとめで惚れてしまったもので。
 音楽も好きなんですけれど、絵もいいですよね。
 エロゲで等身が高い絵って少ないので、貴重です。
 そして何より雰囲気にあってるというか、萌え萌え?というのとも違いますし、
 かといって乙女乙女というわけでなく、
 べたべただったりきらきらだったりがしつこいということがなくて、何かいいです!
 自分は公式通販で購入ですね(入金急がないと、、、

Category: 日記

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プロファイル

pom

Author:pom
東京在住のエロゲーマー
 現在エロゲ歴8年
LSFC、LWFC、ABFCに入会中
最近はついったーのほうが利用頻度が高め。


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