2008 06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2008 08

スポンサーサイト

 【--//--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

今現在

 【30//2008】

HDにあるエロゲ
・グリーングリーン
・CROSS † CHANNEL
・ショコラ
・神樹の館
・はるのあしおと
・ゆのはな
・夜明け前より瑠璃色な

こんな感じ。
有名なライターさんと有名な作品どころ。
夏休みに入ったら今度こそ家計をやりたい。
6月に買った新作のフルコンプは諦めた模様。
明日は春色桜瀬が届く予定、早くこい。
バトンはまだ未完成、いつ完成するのだろう。
早く終われ、テスト。
スポンサーサイト

Category: 日記

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

やってやれないことはない

 【29//2008】

8割取ってもD判定。(←単位を貰える最低評価
中間をさぼって下手な点数を取ったせいで分が悪いテストです。


先日、登録について書きましたが、そのせいか「車輪の国、向日葵の少年少女」がとても気になってます。
一度はプレイしているのですが、Erogamescapeでの評価が異様に高いことにも、自分の中の評価が低いことにも納得がいってなくて物凄く消化不良を感じている作品だったりします。
1度目のプレイが2年前なので今やったら少し変わった見え方をするのではないかと思い、やり直したくてウズウズしてます。

どこが評価できるのか、はたまた良くないのかが自分の中ではっきりとしないとすっきりしない人間なのです。
自分のその時々の感想の理由が知りたいというのが一番ですかね。
早くテストを終わらせたい。
バトンは少し遅れるかも、テストやばす。

Category: 日記

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

登録してみた

 【27//2008】

某ギャルゲの批評で有名なサイトに登録してみた。
自分の入れた作品と他の人が入れた作品のデータを比べてお勧めゲームを出してくれたり、自分のプレイしたゲームを得点順で整列させたりできて便利。

ちなみに勧められたタイトルは
 Fate/stay night
 CLANNAD
 AIR
 つよきす
 Fate/hollow ataraxia
 君が望む永遠
 夜明け前より瑠璃色な
 あやかしびと
 月姫
 銀色 完全版
 家族計画
なんというか偏っているようないないような?
ともかくTYPE-MOONをやれと、そういうことらしいです(未だ全くの未プレイ
有名どころもやらないと(CLANNAD、AIR、君望、家計etc.
でも正直なぜ、あけるり?


データ整理用に登録した感じなので感想とかは今までどおり自分のblogで更新ですね。
ネタばれなしとか書きづらいですし。


久々にバトンをいただいたので明日はそれをやる予定。
ではでは~

Category: 日記

Comments (3) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

うまくはいかないものですね

 【26//2008】

アキバ系トークライブ楽しかったです。
参加費がかかる小規模のイベントって少ないので、参加費分(まぜお金がないかは言わずもがな)を取り返せるかどうかとか気になってましたが、そんなことは考えなくなるくらいにおもしろいイベントでした。


えぇ、まぁ、そこまではよかったのですが、家のほうが少し大変なことになってまして、まぁ、なんでしょういつも以上に思考がグダグダな感じです。
コミケ参加もちょっと?かもですね、はい。

ではでは。

Category: 日記

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

1万5千Hit突破です。

 【24//2008】

少し遅くなってしまいましたが、タイトルどおり15000Hit突破しました~

いやぁ、こんなに続けられるとは思いませんでした、はい。
夏コミでお会いすることになる方も、そうでない方もこれからもよろしくお願いします。


ところで質問なのですが、足跡って残したほうがよいのでしょうかね?
自分の場合、変なコメントが残っていたりすると設定を変えるので、残したり残さなかったりところころ変わるのですが。
まぁ、少し気になったので。


明日というか10分後は25日です。
リトバスEX発売です。
この期に及んで購入するか悩んでます。
明日からテストです。
ヤバイです。
落としそうな科目が1つ、2つ、、、、、



それよりも、明日は「アキバ系トークライブ73」
初参加。
メイド喫茶も初。(チケット買いには行きましたけど)
なぜ行くかって、Innocent Greyが出るからさっ

Category: 日記

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

たまにははふり返ろう。

 【22//2008】

やっとこさ「春色桜瀬」と「あさき、ゆめみし」の注文を済ましたと思ったら「リトバスEX」キャンセル抽選の申し込み忘れた、、、、、まぁ、落ちたということで自己納得、うん。

もうすぐ今月の激戦区ですねぇ。
丁度その日から自分はテストですよ~
翌日はコミケCDROMカタログ発売ですよ~
いやぁ、死亡フラグ。

なんとなく今年自分がやってきた新作を振り返ってみようかと
フルコンプしたものは以下です。
1月
 Garden(パッチ追加文はまだ。)
 さくらシュトラッセ
 FORTUNE ARTERIAL
2月
 超昂閃忍ハルカ
3月
 Princess Frontier
4月
 鋼炎のソレイユ
5月
 ef - the latter tale.
 G線上の魔王
6月
 プリンセスラバー!
7月
 殻ノ少女


多いのだか少ないのだかわからない感じですねぇ。
今年は既存の作品をやっていて新作の割合は去年に比べて低めなpomです。
ちなみに年度でなく年でまとめるのは、長期休暇中に積みゲ崩しだったり話題になった作品をプレイするからです。
フルコンプしていないものだと、
 私は私のまま誰にでも変われる→手付かず
 かみぱに!→瑞希ルートのみ終了
 Coming×Humming!!→美海ルートのみ終了
 少女魔法学 リトルウィッチロマネスク editio perfecta→道のりは長い 

7月激戦区前の段階だと、昨年に比べて良いか同じくらいの感じですかねぇ。
ただ、昨年11月クラスの作品がないので、今月以降に期待と言ったところでしょうか。
efと殻ノ少女が自分的にはよかったのと、コンプできてないながらもリトロマがよいので、割と満足。
ただお金がない、それだけ。

今は「るいは智を呼ぶ」が気になってます。
元々注目はしていたものの、7月に備えて購入しなかった作品なのです。
評価は良いようなのですが、自分との相性が気になるところ。
体験版を先日プレイしてみましたが、これと言って苦痛となるところがない代わりに特におもしろいところもない感じでしょうか。
宮和は好感触。
プレイされた方の感じではどうなのでしょう、あそこからおもしろくなるのだろうか。
まぁ、今月の新作を買うお金も危ういので当分買えないor買わない気がしますが。

◆  続きを読む  ◆

Category: 日記

Comments (2) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

とてもではありませんが

 【21//2008】

なかなかCGが埋まらないのでムキになって「ふぃぎゅ@メイト」を一日やってましたなんて言えません(笑
クリアはできるのですが、ルート分岐がよくわからない。
フルコンプはかなり厳しそう、、、、、明日こそはしっかりと勉強します、はい。

Category: 日記

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

連休1日目

 【20//2008】

どうにもPCの調子が悪くて更新遅れましたねぇ、おもいの何のって。
あと処理能力の限界あたりにいくと設定が少し変わるのかんべん願いたい。
毎回元に戻すのがめんどう。


サナララ終わりましたー。
ねこねこらしい作品でしたね。
まいどながらのほのぼのなクレイムービーが、丁度復活のときのに関連していてタイムリーでした。
今は何故か「ふぃぎゅ@メイト」やってます。
アドベンチャーパートはすっ飛ばしてフィギュア作成しかしてませんけど(苦笑
息抜き試しにやっただけなので明日は違う作品をやってそう、やっぱり積みゲは崩れない。

結局のところテスト勉強をしたくないだけなのですがねぇ。
ではでは~

Category: 日記

Comments (2) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

純潔思想?

 【17//2008】

コミケの2日目同人は荒れそうですね、、、、、ねぇ。




いやぁ、驚きました。
まさかねぇ、メガストアでエロゲの漫画(と言っても数ページ?)が載っているとは。
しかも来月はイノグレ、というかそこしか興味ないですが。

メガストアはエロ漫画雑誌なのですが、掲載されるのは当然「殻ノ少女」です。
なにが驚いたって

8月発売の『コミックメガストア』にてフルカラーで『殻ノ少女』のエッチな漫画が載っちゃいます!
ヒロインはステラで本編には無かったifストーリーです。(開発日誌より抜粋)

正直言おう、○○が本編で死んだ時の数段ショックだった。
別段するとかしないとか(生々しい)はあんまり拘らないほうだと思っていたのですがねぇ。
玲人探偵許すまじ(状況によっては(笑


とかなんとか書いていても買いますけどねぇ、確実に、えぇ、絶対に。
ますます紫さんは色んな意味で鉄の乙女ですな。



いい加減春色桜瀬とさくらんぼシュトラッセを注文せねば。
なんというかさくらんぼシュトラッセの予約注文がコミケを待たずして締め切ってしまうのは罠ですか?
ぱれ本2008年夏号と紫通信はどうしろと?

Category: 日記

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

なぜなのでしょう?

 【16//2008】

唐突にこの前の感想記事がgoogleの検索にかからなくなりました?
だのにウチのブログ自体はかかるみたい。
なぜでしょう??

自分の好きな作品は、他の方の感想を見るのに「タイトル 感想」で検索をかけて探すのですが、昨日だか今日あたりから自分の記事がひっかからなくなってます?
yahooだと出るんですよねぇ。
絞り込んで検索をかけても出ないので、表示の順番が下がったというわけではない模様。
なぜ?
スパムブログとみなされるような行為はしていないと思うのですが?
アクセスが多すぎるというようなブログじゃないですし。
まさかサイトめぐりをしていたのがマズかったわけでもあるまい。

うぅむ、謎だ。



今は「サナララ」をやってます(唐突
これが終わったら「はるのあしおと」をやる予定。
と言ってももうテストが始るのでやってる場合じゃないのですがねぇ。
就職のこともありますし。
まずい、まずい。

ではでは~

Category: 日記

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

この病はなおるのだろうか

 【14//2008】

ついに、「CLANNAD」を買いました。
初回版を。
つまりはVoiceなしのほうです、はい。
初回特典CDが欲しいので。
だって、樋口さんなんだもの。
まぁ、今更感が拭えませんが、やっておかないとマズい?という作品でもあるので。



今日見たら殻ノ少女のDiscに薄い傷がついてまして、気にしなきゃいいのに気になる、気になる、気になる。
さすがに予備を買うお金はありません。
画像 048
ありません(本体は。

そういえば秋葉原のアソビットでは完売したそうです>>初回版
正直複雑な気分の矮小人間、物販のライバルは増えるのだろうか、あぁ、不安。
いや、だってキャララでポスターゲットできなかった過去がトラウマ。


まぁ、それはおいといて、
発売前にアソビットで行われていたキャンペーンですが、左のものに体験版のレビューを書いて提出すると引き換え券が渡され、右の発売記念の寄せ書きのコピーとスティックポスターが貰えました。(現在引き換えのみ)
画像 049

カラ繋がりで空の境界の感想をいい加減書こうと思ったのですが、たぶん書かない気がします。
(いや、アイデンティティの確立という意味では冗談抜きにしてヒロインに共通しているかと、結局はどっちも普通の少女ですし)
書こうかなとか言い出したのこれで何回目でしょ?
サイト始めて1年と1ヶ月、もしらば、Innocent Grey好きとか書きながらちゃんとした感想書いたのは、今回が初ですしね(苦笑
もしらばはいつ出したものやら。
基本的にその作品が好きで衝動的に書きたくなってくるわけで、プレイしたり読んだ後すぐに書かないと、タイミングをはずしてしまうんですよねぇ。
どこぞの金髪副会長も感情は生ものだみたいな話をしていた気が(笑


ソフマップでリトバスEX店舗特典付きの予約がすでに締め切っていてビビッたpomでした~
ではでは~
(まだ10日以上前なのに、恐るべきえくすたしぃ。)

Category: 日記

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

『殻ノ少女』感想

 【13//2008】

Innocent Grey作品第4弾となる今作ですが、ミステリィゲームとしては今作が今までで一番と言えると思います。
「沙耶の唄」が好きな人はやってみてもよいかもしれません。
しかし、自分はあの作品を純恋愛作品だとは捉えきれてはいないので、そういった意味で ではありません。
グロいからというわけでもありません、雰囲気も違います。
自分でもなぜ勧められるかもと思ったのか不思議ですが、キーワードとしては「執らわれたココロ」と「救済」でしょうか。
執らわれたココロ、侵されたココロ
しいて言えばそんなところが似ているかもしれません。
自分でもよくわからない感覚ですので、あんまり当てにしないでください。

否定的な愚痴のようなものが結構な割合を占めていますが、それは私がこの作品をとても気に入っているからです。
その点の誤解がなければよいなと思います。
それでは、『殻ノ少女』感想です、ネタばれですので、未プレイの方はご覧にならないほうがよいかと思います。





















今までの作品の主人公とされる人物は物語の進行役の立ち回りであり、そこが批判されていたと思う。
しかしながら、今までの作品では彼ら以外の物語の主人公がいたように思う。
処女作『カルタグラ』および『サクラメント』では上月由良と上月和菜がいた。
二作目、『PP』では御巫久遠と白河綾音がいた。


では、今作『殻ノ少女』ではいったい誰がいただろうか。
私としては、主人公が不在の物語であったような気がする。

たこ焼き親父やハチやクマのようなネタキャラは居なくなり、げんなりすることも減ったし、ゲームとしても面白くなったおかげで久々に集中してプレイすることができた作品だったと思う。
しかし個人的には足りなかった。

何が?

グロテスクさが。

私が言いたいことは、スプラッタにしろと言うことではない。
足りないと感じるのは、内面的な苦悩のようなもの、生々しさのようなものだ。
この作品は Innocent Greyの中で最も猟奇的な描写が多いように思う。
しかし、それは外面的なものだけではなかっただろうか。
視覚的描写だけではなかっただろうか。
パラノイア――偏執。
それが元となって起きた事件、その凄惨な結果しか描かれていなかったように思う。

動機というものは第二者、第三者が納得するためのものだというのであれば、それでもよいと思うのだが、その場合にはそういった態度を明確に示して欲しいと思う。
そうでないのなら、描写が足りなかったように思う。
偏執があったからこうなりましたでは、物足りない。
そうまで偏執するほどのものが間宮心爾があったのかが腑に落ちないのは、間宮心像の偏執がすでに失われてしまっているからではないだろうか。
彼が歪められるまでの過程(原因も含め)の描写がほぼないのは惜しかったように思う。
(←どちらかというときれいにまとまり過ぎていう感じでしょうか)

これは水原透子にしてもそうだ。
彼女が冬子になることを決意するまでの過程、しだいに冬子になっていく際の心理描写が少ないように思う、BADエンドはもっと長く描いて欲しかった。
探偵が知ることができるのは、探偵からみえるものだけというのならこの程度でもかまわないかもしれない。
しかし、プレイヤーは探偵以上のものを観てきているため、描写が少ないというのも不自然ではないだろうか。彼女の行動は予測の範囲内であったことや、描写の少なさから、自分としては彼女を嫌いになることすらできなかった。

そして、冬子。
一番気になるのが彼女、である。
事件の根幹に関りながらも彼女自身は普通の少女であったと思う。
この凄惨な事件と狂気の中にあって異常と言えなくもない。
この対比がより丁寧に描かれていたのであれば、黒という狂気のなかの純真さ、白さがあらわれてよりよくなったのではないかと思う。
おそらく彼女の魅力というのもそういうもので、透子が魅かれたのもそういった魅力ではないだろうか。
学院という無機質な世界にあって、己を失わずに在る少女、それが冬子の当初の魅力だと思う。
「本当の自分を探して欲しい」という彼女のミステリアスな言動と普通の少女と思える彼女の行動
そのアンバランスさの元となっているものに対する彼女の苦悩の描写が少なかったように思う。
『殻ノ少女』の美しさは彼女が背負うことが順道であると思うが、そのための描写が特に足りなかった。

玲人についても描写が少なかったように思う。
公式サイトにある「六識事件」、#13にはこう書かれている。
それはまるで偏執のように、彼の精神をずっと蝕み続けているのだった。
しかし、本編では6年という時を経ており、玲人は傍目には一様の立ち直りをみせているように思う。
彼の思いというのは、愛しい人を亡くしたものにとっては当然のものであり、また、元刑事、現探偵である彼にとっては至極当然ものだと思う。
彼の思いや行いに偏執と呼べるものがあったのか疑問に感じるのだ。
ゆえに、玲人に関しても描写が少なかったように感じる。


この作品は偏執の表出した部分の陰惨さは描けていたと思う。
しかし、私がみたかったのは殻の中のおぞましさであり、偏執の質のようなものだった。
そして、そのなかにある美しさのようなものをみたかったと思う。



カルタグラにおける上月由良の恋獄、PPの弱さを認めてこそ、人は強くなれるという主題。
今作はInnnocent Grey作品を繋ぐ作品であり、今までの集大成に為りえた作品ではないだろうか。
ここまで偏執――パラノイアが主であるように書いてきたが、個人的には執らわれたココロと言ったほうがしっくりくる。
亡くしたものに贖罪を行うことは難しい。
その相手は既にいないのだから。

先日、某所が、舞台のCGの元になっているのではないかということを書いたが、その正誤は制作した人間に訊けばいい、そうすればわかることだ。
(注、表現上の綾です、尋ねることを勧めるものではありません)
しかし、本当の自分などというものの答えを、誰が知っているというのだろうか。
本当の自分、その答えは有り難いものだと思う。

六識命、間宮心爾、朽木冬子、かれらは皆、救済し難いものに執らわれていたように思う。

悲劇だらけの世界の殻を打ち破るのは、
少女の微笑みなのかもしれない

おそらく、かれらが救われるにはそれが必要だったのだと思う。
セレス・ステラもしくは、マリア・ステラの
六識美砂、間宮美雪の
冬子には自身に微笑むことが。

真エンディングが出されてしまった以上作品における正史を覆すことはできない。
そうだとしても冬子の微笑みを求めてしまう。
そんな私も、また、執らわれているのかもしれないと思うのだ。



その他のことについて

今回、公募で声優の方々を選出したわけですが、不満がないと言えば嘘になると思います。
ただ、これは新人だからとかそういったものではありません。
より良く出来た可能性があるということが残念なのです。。
とある作品が元となっていると騒がれていますが、その作品は18禁PCゲームではありません。
ゆえに、この物語自体は18禁PCゲームである絶対的な必要はないと思います。
媒体が違うため、当然物語の見せ方が異なりますし、魅力となる面も違います。
音楽や絵はInnocent Greyが今まで言われ続けているようにレベルの高いものだったと思います。
その点で、媒体が変わった壁というのは越えられていると思います。
しかし、私は欲深い人間ですので、登場人物について考えたとき、俳優、女優のことも考えてしまうのです。
これには、件の作品が映画化されていることもあると思います。
より良い表現、作品を求めたとき、選択肢としてそういうものがあるということです。
比較することにあまり意味がありませんが、声優の年数に限らず、ドラマや舞台で活躍されている役者の方々も私の中では比較対象になりうるということです。
そうした場合、声優の方が新人であるか否かに関らず、全く不平がないということは少ないのではないかと思います。
加えて言えば、ゲームはその性質上CGの差分によって表現の幅が決まってしまうということがあると思います。
私は、かわしまりのさんが大好きな人間ですが、紫については1,2箇所合っていないように感じるところがありました。
おそらく、これは声優さんの演技と立ち絵の変化に温度差があったからではないかと思います。
紫ですらこう感じるところがあったのだから、差分の少ない登場人物に関しては言わずもがな。
これは物語を勧めていく上で些細な違和感でしかありません。
けれども気になってしまうのです。
好きだからこそ、気になるのです。

絵と音楽に関しては上記のこと以外はあまり言うことがないというかサントラをループ、ループです。
早くビジュアルファンブックが出て欲しいです。
高くてもかまわないのでなるべく大きいサイズで。
そしてポスターを売って欲しい。
殻ノ少女のポスターを売って欲しい。

ミステリーゲームとしての部分については、この作品が自分にとって初めてのミステリーゲームらしいミステリーゲーム?なので、これといって言うことはありません。
ルート分岐がめんどうとかくらいでしょうか、この部分はよくわからないのでそれくらい。

これは自分が使っているPCのせいかもしれませんが、Discレス不可だったのも少し気になりました。
体験版をプレイしてまず魅かれたのが、表題曲「殻ノ少女」のBGMで始るスタート画面。
お決まりの注意事項やメーカーロゴが流れる音のない状態から静かにはじまるこの曲に魅かれるものがありました。
けれども本編を始めるとDisc確認のために動くドライブの音がなんともゲンナリ。
起動時だけなのはよいのですが、そこからの間が短く、個人的には最初に感じた魅力を殺いでいるように思うし、無粋でした。
観にいった映画とは全く雰囲気の違う映画のCMをみさせられてそのまま本編突入、、、と言っては言い過ぎですが、ニュアンスとしてはそんなものです。
もう少し間を空けて欲しかったと思います、もしくはPCへの負荷の少ないものに。

ファンディスクが出るのかどうかはわかりませんが、月ノ視ル夢のようなものでなければ、ifルートを作るのは遠慮して欲しいですね。
本編の続きはあるのあろうか、気になる、これが一番気になる。
ないのならないではっきりとし欲しいところであるが、このもどかしさも今のところはこの作品の魅力のような気がしているので、はっきりとはして欲しくない。(難しいのです
ただ、続きがあるのであれば、それまではギャグにはしるのを遠慮していただけるとうれしい。
『殻ノ少女』にしっかりとケリをつけてからにして欲しい。
ラストで偏執の象徴に魅入られてしまった少年はどうなるのだろうか、気になる。
昔からある手法ながら、本当に効果的な手法だ、全く。
(あの少年=間宮心爾で心爾の救済を描いているのか、あの少年≠間宮心爾で偏執の連鎖を象徴しているのか、それともそれ以外なのか気になる、気になる)


まぁ、こんなことをよくよく書いているのだから、やはり殻ノ少女に嵌っているのだとあらためて思う。
それでも、もう一つ、二つ上の作品を目指して欲しい。
イノグレ万歳。
(あと少し書きたかったことは省略、前日の記事参照のこと)

追記:誤解していたか?
>パラノイア――偏執。
>それが元となって起きた事件、その凄惨な結果しか描かれていなかったように思う。
>動機というものは第二者、第三者が納得するためのものだというのであれば、それでもよいと思うのだが、その場合にはそういった態度を明確に示して欲しいと思う。
>探偵が知ることができるのは、探偵からみえるものだけというのならこの程度でもかまわないかもしれない。
と書いたが、最初から探偵が掴める真実までしか描こうとはしていなかった、それを徹底したのではないか?
だから主要人物の描写が物足りなく感じるのではないか?
間宮心爾に関連することが整理され過ぎていて違和感を感じたが、逆にそれが間宮心爾の部屋が白で統一され、整然としているように彼の異常さを表してはいないだろうか?
きれい過ぎると言っていいほどの偏執の過程、それがまさに子供のようではないか?
わからない、全くわからない。
製作者の意図がわからないとなんとも言えない、、、
うぅむ、気になることが増えてしまった。。。。。

Category: PCゲーム感想

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

少女連繋

 【12//2008】

「殻ノ少女」もしくはInnocent Greyには、「少女地獄」的なものが合うし、今作はそこが足りなかったなどと思っていたりするのですが、ちょっとおもしろいかもと思ったことを1つ。

「少女地獄」ですが、ガガガ文庫の跳訳シリーズというシリーズの作品で、「人間レコード」とともにリメイクされているそうです。
それが「脳Rギュル」という作品で、著者は佐藤大さん。
佐藤大さんというと「交響詩篇エウレカセブン」でシリーズ構成、脚本をされていた方です。
「交響詩篇エウレカセブン」の監督をされていたのは、京田知己さん。
京田知己さんは「ラーゼフォン 多元変奏曲」の監督をなさっていた方でもあります。

おもしろいところで繋がるものです、無理やりですけれどね。

最初に挙げた「少女地獄」ですが、角川文庫版の表紙がおもしろいものでして、Innocent Greyに作品にも合うのではないかと思うのです。


では、また。
まぁ、殻ノ少女の感想は間に合わなかったと、そういうことです。
※前日の記事を読まないよくわからない話だったかも。

Category: 日記

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

求めているのは、少女の微笑みなのかもしれない

 【11//2008】

なんだかんだ言いつつ『殻ノ少女』にはまった模様です。
と言いますか、イノグレに嵌められた?
イノグレではなく京極さんの可能性もありますが、たぶんイノグレ。
(そこのところが気になるので近々読む予定)
おそらく明日あたりに「殻ノ少女」の感想を書くのではないかと思います。



どれくらいはまっているかと言うと↓みたいのを書いているくらい、まだ途中。
色とか上手く塗れればいいのだけれど、色塗るものもを持ってなかったり。
なんせ高1以降美術の授業なんてないですからねぇ。
shell.jpg
音で戦ったり、世界を改編するロボットは出てきません(笑

杉菜さんもそうだけれど、左さんといい自分の好きな画は分かりやすい気がする。
映画版のDVDでもみようか。
関係ないですが、TV版も割と好きですよ。
バーベム卿の「何万年だよ」と言ったときのいやらしさは良いです。
ちなみに、綾人が「遙」と叫びながら飛び立つシーンが一番好き。
それでも映画の遥の笑顔に勝るものはない。
「頑張れ、私」は名台詞。
坂本真綾、万歳である。


Category: 日記

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

腸に蠢くもの

 【10//2008】

鬱ではない、鬱ではないんだ。
確かにInnocent Greyをなめていた、、、というよりはpp、和み匣と続いていたので少し安心していたのは認めよう。
けれども、これで鬱になるくらいなら最初からInnocent Grey作品は買っていないのだ。
なぜならば、カルタグラですでに学んだことだから。

しかし、しかしだよ、このEDはストレスが溜まる。
鬱じゃないんだ、悶々なんだ。
昔からある終わらせ方だよ、たしかに。
しかし、一番もやもやが残る終わらせ方なのですよ。

Category: 日記

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

未だ視えず

 【10//2008】

ノーマルエンドが2つ終わりました。
BADENDも見ました。
画廊は未だ開かず。

いつになれば本当の貴方様に御逢いすることができるのでしょう。

Category: 日記

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

生きています

 【08//2008】

朝書いたとおり、今日から『殻ノ少女』を始めました。
現在11章、まだ生きてます(笑
物語としてはおそさく後半。
正直、やっと本題のストーリーに入った感があります。
やっと透子がちゃんと出てきました。
今まで影が薄くて逆に気になっていたのです。


自分の行ったことのある土地が出てくるというのは面白いですねぇ。
井の頭公園とか石神井公園とか世界堂とか。

舞台となる櫻羽女学院のCGを見て立教大学かとも思ったのですが、色々と異なるところがあるので違うのですかね?
江戸川乱歩に縁あるところなので、利用されていてもおかしくないのですが。
建築物は、その年代によって外観は似てたりするので、実際の建物を知っているかどうかなんですよねぇ。
違うことを証明するには、本当のもとになったものを見つけなければならないわけで難しいものです。


今回の主人公は果たして誰なのか、気になります。

Category: 日記

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

恋、しちゃう

 【08//2008】

だって春だもん!


頭がおかしくなったわけではないので、憐れまないでください。
↑は「Coming×Humming!! 」のキャッチコピーです。

『――恋、しちゃう。 だって春だもん!』
この文章を見たときの衝撃は忘れられません。
色々と思うところがありましたが、内角に抉り込むように打たれたかのようでした。
そりゃあもう、ふく暇すらないほどの衝撃でしたよ。
唖然。
サントラCD目当てで購入予定だったのですが、これで買う気になったとまぁ、そういうわけです。



話をぶった切ってしまうと、美海ルート終わりました。
予想と違って自分的にはおもしろいキャラクターでした。
割と普通な感じなキャラクターなのも珍しい??



それはそれとして、やっと「殻ノ少女」を落ち着いてできる環境になったので今日からやろうと思います。


寝落ちして更新遅れた~~~






Category: 日記

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

ナルキッソスのMF文庫版が出るらしい

 【06//2008】

narcissuのMF文庫版が今月25日発売ですね~
小説本ナルキサイドストーリーがあるだけにややこしい。
自分の感想も手を加えねばなりませんかね、大袈裟に書いてしまったところを直したいと思っていたので好い機会かもしれません。


ちょっと気になったことでも書いてみようかと、、、

はっきりと言いますとMF文庫に載っているあらすじがあまり好きではありません。
まぁ、以下の2文なのですが。

「……ただ、生命の尽きる場所」。ある冬の日に阿東優が入院した「7F」は、そういう場所だった。
(中略)
人気ゲームクリエイター片岡ともが綴る感動のストーリー、待望の小説化!!


MF文庫版の設定がどうなっているのかはわかりませんが、ゲーム版の印象からすると明らかに方向性は違う作品のようですね。
なんと言いますか1文目の断定の文章が引っ掛るのと、感動のストーリーという売り文句が如何せん好きではありません。
読ませる前から「ただ、生命の尽きる場所」というふうに言い切っているのがどうにも。
姫子はただ、生命を消耗しただけなの?諸々腑に落ちなかったり。

2つ目については、泣きゲーという表現が好きではないというのと同じ理由ですね。
作品の可能性を狭めているかなと。
全く情報を入れていなければこんなことを気にする必要はないわけです。
ですが、知ってしまったからには人の記憶は消せないわけです。
上手くいえませんが、感動しなかったとか泣けなかったというただそれだけの理由で不必要に評価が下がったりしている場合(逆も然り)があると自分は思っているので、あまりこういう表現は好きではありません。
あくまで好みの問題ですけれど。
それに今の段階で判断するのも時期尚早ですし。

narcissuからナルキッソスと表題の表現もニュアンスが少し違ったものになり、阿東優という名前も発表され、どうなるのか気になります。
物語も変わる可能性がありますね。
おそらくテーマは変わらないと思うので、在り方とか目指しているものの問題ですが、自分の中で
小説版narcissuになるのか
narcissu小説版になるのか、
はたまた商業版narcissuになってしまうのか、
楽しみだったりする今日この頃です。



小説版narcissuが一番おもしろいかなと思う、最低でもnarcissu小説版になって欲しいなぁ。

Category: 日記

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

ついに出る

 【03//2008】

ついに、ついに明日
『殻ノ少女』発売です!!

クロチャンは結局ほとんど進んでません(汗
ま、感想を確めるのにやり直すだけですし と思いたい。
リトルウィッチロマネスクやっておりました。
フルコンプまで遠そうなので、いったんここいらでやめてクロチャンをやろうかと思います。
ちなみにプリンセスラバーは終わってます。

そしてCUFFSコミケ出店告知&「Garden」サントラ発売~~~
ジャケット絵は小夜先輩。
自分が一番好きなキャラですw
まぁ、エンディングは唐突感が物凄くあった気がしますが、話の展開は好きです、はい。
楠鈴音さんが担当されたキャラの中でも結構好きなキャラクターです(笑


明日は『殻ノ少女』のサントラ三昧、ふっ、ふっ、ふっ
というわけで殻ノ少女サウンドトラック『Azure』明日発売なのです。
Innocent Greyが贈るサイコミステリィADV第三弾 「殻ノ少女」2008年夏発売!

Category: 日記

Comments (2) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

イタい話

 【01//2008】

課題が終わった高揚感からか昨日は一般人の友人に「R.U.R.U.R」と「CROSS†CHANNEL」について熱弁してしまいました。
ははは、、、、、、、
ちゃんと聴いてくれる友人で良かったと思います。
エロゲをやっている友人がいない&趣味合わないので語る場が少ないのです。
要は寂しがりやなだけなのでしょうけれど。
二十歳になった男がこんなことを言ってもサムいだけはあります。


とまぁ、そんな感じにクロチャン熱が上がったので感想を書こうかと思ってます。
すぐにでも書こうとも思ったいたのですが、どうせなので最初からやりなおそうかなと思い、再インストール。
ちゃんとパッチも当てないと(最初の時は当てずにヒドイ目に遭いました(笑

毎度のことですが、考察はする力がないので感想なのです。
しかも、今回は「沙耶の唄」のときと同じように感想ですらないかも。
妄想かもです。


そんな感じの今日この頃です。
殻ノ少女が発売する前までには終わらせたい。

Category: 日記

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

プロファイル

pom

Author:pom
東京在住のエロゲーマー
 現在エロゲ歴8年
LSFC、LWFC、ABFCに入会中
最近はついったーのほうが利用頻度が高め。


漆黒のシャルノスオフィシャルサポーターサイトに参加中です!

pomの現状、あるいは惨状

pomの今やってるゲームpomの最近やったゲーム

FC2カウンター

メーカーさんへのリンク

・暁WORKS ・Innocent Grey Innocent Grey
・etude etude
・Nitro+ Nitroバナー
・WHITESOFT
・Liarsoft Liar-soft
・Littlewitch
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。