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カテゴリ:ランキング の記事リスト(エントリー順)

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2012年エロゲ個人的ベスト10

 【08//2013】

いやぁ、書く書く言って書いていなかった記事のアレです。
しかも完成してません、、、
ほんとは全部コメントを残す予定だったし、もう少し長かったり作品の公式サイトにリンクを張る予定だったんですが、今日はもう間に合わない
てか、それを待っていたらいつ公開できるかわからないので、できたとこまでで公開してちまちまイジっていくことにします。
11本選び出すのは楽にできたのですが、その後が大変で、大変で。
最終的に1本削って10本にしました。
順位づけも結構大変で1~3位はすぐに決まったのですが、4位以降はこの期に及んでもいじっていた次第です。
まぁ、そんな感じで順位はあまり気にしないでください。
とりあえず、5位までのはコメントを残してあります。
6位以降のはあまり書くことor否定的なことが多いので、付け足すか微妙ですが。
あと2012年のプレイ済み作品はこんな感じです
というわけで、てっとり早く以下ランキング。

1位 グリザイアの迷宮
2位 はつゆきさくら
3位 月に寄りそう乙女の作法
4位 英雄*戦姫
5位 はるまで、くるる。
6位 この大空に翼をひろげて
7位 黄雷のガクトゥーン
8位 あえて無視するキミとの未来
9位 ウィッチズガーデン
10位 ガンナイトガール

グリザイアの迷宮 - LE LABYRINTHE DE LA GRISAIA -
悩みましたが、今回はグリザイアシリーズ第二部のグリザイアの迷宮を1位としました。
プレイした2012年作品の中で一番テンションが高まった作品はどれだったかと考えた時に一番に選ぶ作品だからです。
発売前に公開されたムービーには第一部にあたるグリザイアの果実からじらされていたこともあって、テンション上げられまくりでした。
(私の中で果実は必ずしも高い評価ではないのです、じらしというのは、そういうこと)
三部作ということで次にどう繋ぐが気になるところでしたが、上手いこと繋いだなぁという印象でした。
これだよこれ、これを待ってたんだよ!!てな感じです。
いやもう、ほんと俺がみたかったのは藤崎竜太なんだよ!!てな具合ですよ、もう。
それと、発売される前の販促効果にしても、第三部への期待の煽り方にしても歌が重要な役割を担ったと思います。
佐咲紗花さんによる「ワールドエンド」、飛蘭さんによる「創世のタナトス」
この2曲は昨年のエロゲ歌の中でも光るものがありますし、個人的には作品への貢献が本当に大きかった。
繰り返しになりますが三部作の一部であり、評価としても前作からのじらしによる期待、次回作への煽りによる興奮に寄る面白さのため、単独作品としての評価ではないと思います。
雄二過去シナリオとアフターシナリオという半分はFDという構成であることも評価に悩んだ要因でした。
ですが、発売を待ち望む興奮を体験させられた数少ない2012年作品であること、心から楽しませて貰ったことを重視してこの順位としました。
エロゲは娯楽です。
楽しめてなんぼなのです。
他作品にはない高いエンターテイメント性を持つ素晴らしい作品だった、そういうことだと理解して貰えればと思います。

はつゆきさくら
正直言って主人公が好きじゃないです。
あとファンタジーの部分と現実的な部分との境界がアンバランスとか色々と思うところがあったりもします。
それでもこの順位なのはキャラクターの可愛らしさからですね。
昨年大ブレイクした桐谷華さんを毎月チェックするようになったのは、この作品でした。ウザギかわいい!(そっちかっ)
それは嘘ですが、あのウザさがいいです。とまぁそれだけではこの順位にはしません。
この作品は非常にガキ臭いのが鼻につくのがイラっとするというか気に入らないのですが、幼さを許容しようとする作品の雰囲気には好感が持てました。
四季シリーズはナツユメナギサ、キサラギ☆ゴールドスターとプレイしましたが、
子供たちへの応援歌というのでしょうか、四季シリーズに共通した思いのように感じます。
卒業という題材で発売時期が年度末に近かったことでそうした思いより強く感じられました。
グラフィックや声のかわいらしさだけでは、昨年から勢いを増すサガプラ人気は起こりえなかったと思います。
気に入らないとは書きましたが、幼いことに意味があると思います。(まぁでもサクヤは許しませんけど)
キャラクターたちへ愛とか書くとこっぱずかしいですが、そこを評価しての2位としました。
ただひとつ、しろきまとは何だったのでしょうか、グルルシロ。

月に寄りそう乙女の作法
BGMFesというイベントをきっかけに購入した作品だったりします。
昨年唯一の主題歌買い?OPムービー買い?です。
メインのルナシナリオとユルーシュシナリオは良かったのですが、残り2つ特に湊はひどかったです、、、
それでもこの順位なのはルナシナリオとユルーシュの出来がよかったからで、メインヒロインのルナが理想的だったからです。
服飾とりわけ意匠デザインに対するルナの熱意、ストイックさはエロゲ界隈の中でも目を見張るものがありました。
それは誰よりも自身の夢に対して直向きであるということだと思います。
その直向きさに打たれたということです。
優しさ、配慮、隙の見せ方だとかが主人として理想的過ぎて好きとかではなく、
まさしく高嶺の花で“様”をつけたくなる  なんてとこもありますが今は忘れましょう(笑
ルナ様と朝日の互いをついばみ合う良いな会話はとても心地よかったです。
残念なことに複数ライターだった“せいで”作品のテーマ(というか思想なのかな?)が霞がかっている印象なので、続編?スピンアウト?トゥルーシナリオ?な乙女理論とその周辺が本当に楽しみです。
それとエイプリルフール動画は衣遠の心根が透けてみえてネタ抜きに面白いです。

英雄*戦姫
数は多くありませんが、毎年エロゲ界隈でもゲーム性に注力した作品が発表されます。
ゲーム性をあまり求めない私にとってハードルとなるのが、周回プレイが前提としており、時間が掛かることや繰り返しを強いられ飽きがくること、使いたいと思うキャラクターがいないことなどでした。
特に最後の使いたいキャラクターがいないというのはそれだけでキャラクター育成をする気力が削がれるものです。
周回プレイがめんどうということはやり込み要素があると気が重いということです。(そこまでやらないとやったとは言えない気がして買う前から後込みしてしまうのです)
そんな私ですが、英雄*戦姫は楽しめました!(営業ではない!)
話は簡単でだって大槍絵だから!!
それだけか?それだけでいいんだよ!!
大槍絵のヒロインで戦えればそれでいいんだよ!!
とまぁそんな感じです。
育てたいキャラクターがいるか否かがヌルゲーマーには重要なのです。
難易度も自分がサクサクとプレイできるくらいでストレスなくできて良かったです。
そして作品を盛り上げたのが、声優陣。
何せキャラクター数が多いですからね。
聴く機会のなかった方から、聴いたことがある方でも新鮮さを感じるキャラクター性、演技ってんでしょうかね。
想像していたよりもずっと声で楽しませていただきました。
声優名鑑としても優秀な作品です(笑


はるまで、くるる。
プレイし終えた時にまず感じたのは、こいつらがいいならそれでいいか
でした。
少しなげやり?かもしれません。
ただこういう形の幸福ってんですかね?ハーレムな物語もあっていいだろうと感じたのです。
前半と後半のテンションが違い過ぎるので、ハーレム何それ?てな感じもありますが(笑
巷?(という一部)ではSFゲーとして話題になったようですが、私にとってはキャラゲー、かけ合いゲーです。
文字通り身を削る冬音の体をはったギャグといったら(笑
体験版やったときはとんだイかれポンチが混ざってやがるなと思いましたが、思いのほか静夏が引っ張ってくれたなぁ。とか
この作品の何が記憶に残ったのかといえば、やはりキャラクターなのです。
ネタバレになるので詳しく書きませんが、この作品の彼彼女はかなり特殊におかれています。
そんな中でも幸せそうな彼彼女が素晴らしかった。(まぁ、当たり前っちゃ当たり前なんですがね
この作品にやられたなと感じたのは物語終盤、あることに対してそわそわしている主人公の一季をみたときでした。
自分にとってはラストより何より印象的でした。
物語終盤でみせたなんてことはないシーンにプレイ当時の自分はやられました。
自分にしては?珍しいのですが、主人公一季に賞賛を贈りたいと思います。
本当によく頑張った。
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個人的2011年発売エロゲベスト(簡易版)

 【22//2012】

風邪をひいたり、明後日修士発表(エロゲ買いに行きたかった)だったり,
ユースティアに関してまとめ記事書きたかったりで、

まとめるのに時間が掛かりそうなので、コメントを省いた順位だけ出してしまいます。
とりあえず、以下やった作品のリスト。

2月発売
 ・グリザイアの果実
 ・猫撫ディストーション
 ・蒼穹のソレイユ ~FULLMETAL EYES~
 ・Flyable CandyHeart
4月発売
 ・手毬花
 ・穢翼のユースティア
5月発売
 ・カミカゼ☆エクスプローラー!
 ・他の男の精液で孕んでもいいですか…?5 ~双子の兄に媚肉開発されていた可憐彼女~
 ・恋ではなく -It's not love, but so where near.
6月発売
 ・もっと姉、ちゃんとしようよっ!アフターストーリー
 ・すきま桜とうその都会
 ・CAFE SOURIRE
 ・お姉ちゃんエロエロ注意報 ~愛液の大洪水~
7月発売
 ・えむっ娘シスターズ
 ・いきなりあなたに恋してる
 ・天使の羽根を踏まないでっ
8月発売
 ・妹調教日記~こんなツンデレが俺の妹なわけない!~
9月発売
 ・対魔忍ユキカゼ
 ・人妻が若い獣欲に堕とされる刻
10月発売
 ・ワルキューレロマンツェ ~少女騎士物語~
 ・恋愛0キロメートル
11月発売
 ・晴れときどきお天気雨
12月発売
 ・WHITE ALBUM2-closing chapter-
 ・七つのふしぎの終わるとき
 ・猫撫ディストーションAwarenes






早々に以下、ランキング



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07年ベストPC美少女ゲーム

 【15//2008】

最後に残っていたギャルゲミー賞バトン作品賞もとい、pom的07年度ベストPCゲームベストテンの発表です。
順位を付けようと思うと結構苦労しました。
昨年は不作だみたいな話を自分もしてましたが、不作ではなかったと思います。
まぁ自分は一昨年にオルタをやってませんから基準があまいのかもしれませんけど。(マブラヴ、君のぞ、以下略もやってないのでいまさら感が)
まだ3ヶ月しか経っていませんが、昨年のことを考えると今年は不作度合いがひどいのではないかと思うのですが、どうなのでしょう?
今回のランキングでは半分が11月発売の作品ですし、まだ全然わからないのですがねぇ。

選考対象となった自分のフルコンプ済み作品のリストはこちら

点数は感覚でつけたもので何かを基準につけたものではありません。
なので、変える可能性は大いにあります。
自分が良くないと感じたところをぐちぐち書いている節がありますが、気になっている作品だからなので、大目に見てやってください。
天邪鬼なんです、好きな作品にはもっとよくなって欲しいんです。
良い点については部門賞を参照する感じでお願いします、はい。
作品によってかなりコメントの量に差がありますが気にしない方向でお願いします。
ネタばれになりそうなところは隠してあるので反転してください。
好きな作品ほど痛い文章になっている可能性があります、いちお注意?です。

ご意見。ご感想募集中だったりします、はい。
ランキング公開前に書いた感想へのリンクもいちお貼っておいたので、何か書いていただけるとうれしいです。
それでは↓

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2007年ギャルゲミー賞 各部門賞

 【08//2008】

やっとギャルゲミー賞バトンに回答することができました。
もう4月も1週終わりました、すでに新年度です。
がしかし、今更ながらに07年作品のギャルゲーを評価してみようというアレです。
バトンをいただいたのは昨年なんですけどねぇ、時間掛かり過ぎです。
最近PCの調子が悪くてフリーズ→応答なし→下書きが消えたときは涙でした。
時間が掛かりすぎて書いた日にちが違うのでテンションが結構違っていたりしますが気にしないでください。

自分のところでは伏雛さんのオリジナルのバトンに手を加えまして、各部門3つを選出、その後1つを賞に選ぶということにしています。要はベスト3ですね。
選考作品は自分がフルコンプしたものに限りました。(選考した作品のリストこちら
大きい字のものが各部門を受賞ということになります。
またファンディスクの作品もベスト3への選出は可能にしました。
(和み匣を入れたかっただけです、はい。実際は他の入れたい作品が入らなくなったので和み匣からはほとんど選びませんでしたけど)
いちお簡単なコメントはいれてあるので、みたい場合は反転してください。(※ネタばれ対策です)

作品賞のほうはどうせなので10作品選んでベスト10にしてありますが、全部合わせると割と長めになったので明日以降の公開予定です。(書き終わってないorz)







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ギャルゲミー賞バトン

 【07//2008】

この前書いた伏雛さんのところでいただいたギャルゲミー賞バトンの音楽関係の部分だけ先行して出します。
バトンのルールは

2007年に発売されたギャルゲーの中でそれぞれの部門別に良かった(好きだった)作品・キャラ等を挙げてください。
◆注◆
・プレイしてないゲームでもOK。
・当てはまるゲームがないときは該当無しと書いてください。
・挙げる数の制限はありません。また、同じゲームを何度挙げてもOKです。

参考:2007年に発売された中で、自分がプレイしたギャルゲー(フルコンプ)・プレイしたゲームを挙げていってください

■各賞(ファンディスク・リニューアル版は除外。ただし、新キャラ・新曲に対しては除外せずに考えています)
◆OPムービー賞 (OPムービー)
◆助演男優賞 (主人公以外の男キャラ)
◆助演女優賞 (攻略不可能なサブキャラ)
◆作曲賞 (BGMが良かったゲーム)
◆OP歌曲賞 (OP曲)
◆男性声優賞 (出演している男性声優)
◆女性声優賞 (出演している女性声優)
◆主演男優賞 (主人公)
◆主演女優賞 (攻略可能ヒロイン)
◆挿入歌曲賞 (挿入歌)
◆脚本賞 (シナリオ)
◆ED歌曲賞 (ED曲)
◆EDムービー賞 (EDムービー)
◆歌手賞(歌手)
◆原画賞(原画家)
◆作品賞 (作品)


加えて自分のところでは3作品を各賞にノミネートし、その後1作品に絞るという形にしました。
あと、伏雛さんのバトンだとファンディスクは不可ですが、自分のところではノミネートまでは可能としました。
選考も自分の購入した作品のみに限りました。
では↓



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プロファイル

pom

Author:pom
東京在住のエロゲーマー
 現在エロゲ歴8年
LSFC、LWFC、ABFCに入会中
最近はついったーのほうが利用頻度が高め。


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